「冗談漫画 52」

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だじゃれを言うのはだれじゃ
名前を記憶していないが「美なんちゃら」とか言う雑誌の地下鉄の中吊り広告である、見た瞬間「!」、面白いのだが雑誌でこんなのが許されるの?と言うのが素直な感想である

まさに駄洒落の極みのコピーである、左に最近CMでしかお目に掛からない藤原紀子の顔・・・、内容的には何てこと無いのだが声に出してみるとこの駄洒落の面白さが少しは出てくる

この手の駄洒落を連発すると完全に親父に認定される、笑ってくれればまだましなのだが冷ややかに右から左に流されるのがオチ、それを気にしないところに親父ギャグの存在価値がある

駄洒落のポイントは、くだらなくても連発することによって段々と面白くなってくる、最近は控えているので会話中に駄洒落が浮かぶことがないが、ツボにはまると立て続けに出てくのがおもしろい

きみまろや高田純次あたりはまだ許されるが、タレントでも下手なのが多く特に役者連中の駄洒落は余りにも寒すぎる

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「八百八分の三百八十八橋」同じ構造デザインの橋が続くが、今日のは「門田橋」で、少しずつ架けられたときが違うが、門田が一番新しく昭和57年

橋が太鼓型になっているのは構造上の問題だろうか?
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by push-pull | 2011-12-22 08:41 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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