遠景

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お出かけと電話
週末に久しぶりに岬町の兄の家に出かけた、行く途中の地下鉄の電車で電話があったが取りあえず後でかけ直すと、なんば駅に着いてから歩きながら電話をリターン、主は作家でもあり私のヨットの先生でもあるH氏

開口一番「俺、癌やねん」「えっ!!」、数年前から肝臓が悪くなりカテーテルだの色々と治療をしていたのだが・・・
「癌って?」「膀胱癌」、それも一度手術のために入院して退院したばかり、しばらく話しをしていたが余りも元気に宣言されると、こちらも返事に戸惑ってしまう

電話の最終的内容は、個室は退屈なので再度入院するにあたってノートパソコンでDVDを見るにはどうすればいいのかと言ういたって初歩的な質問であったのだが、南海電車がみさき公園駅に着くまでずっと、出会いから40年以上になる関係を振り返っておりました

兄の家は高台にある住宅地で直線の急な坂が続くのだが、行きは必ず途中で休憩する、一度ロードレーサーで上ったことがあるのだが途中で脇道にそれ、加速してから再チャレンジを繰り返して何とか足を下ろさずに上まで、今だったら無理やろなあ〜

この日は快晴で大阪湾越しに神戸の街と明石大橋が見えたが、私のコンデジIXYでは解像度が不十分でした、二枚目は帰りの南海電車の中から写したものなのだが走行中にもかかわらずあまりぶれていない、立ち止まって撮った上の写真より良く撮れているような

各停に乗るとみさき公園駅の次が淡輪駅、H氏と私が係留していたPUSH-PULL号のホームポートがある、電車から見るハーバーがいつもと違って見えました

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「八百八分の三百八十五橋」橋が塗装してあるとコンクリートに見えてしまうのだが、中身は鋼床版桁橋と言う、橋の名は「内代橋(うちしろばし)」、ここよりずっと北の都島区に「内代」と書いて「うちんだい」と読む地名があるのだが、非常に紛らわしいのであります
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by push-pull | 2011-12-19 08:51 | 写真 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL