恒例?のCyclamen

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冬の彩り
真綿色=清しい
うす紅色=まぶしい
うす紫=淋しい
大ヒットした「シクラメンのかほり」に出てくるシクラメンの花の色なのだが、何故か一番ポピュラーな真紅が入っていない、さらにシクラメンは香りの無いのだが題名は「・・・かほり」

毎年この季節になると、赤と白のシクラメンを購入し地植えする、最近花を買うことは激減したのだが不思議とシクラメンだけは続いている、理由の一つが春先まで花が持つことにある、切り花だと長くて1週間あたり

最初スーパーで年末の安売りに出合ったからだったと思う、我が家とイオンは這ってでもいける距離にあり、生活必需品購入と暇なときの息抜き散歩コースになっている、面白いことに野菜と一緒で花も一日だけ安売りすることがある

今回も普段の価格より一鉢200円近くも安かったのだ、今年はパスしようと思っていた矢先買ってしまった、そして地植え、神社の桜と橘では無いが左が赤色で右が白と決めている、この位置は少しだがヨットに乗っていたときのブイや航海灯の色も関係している

むっちゃ古くて傾きかけた木造の我が家には少し派手すぎて似つかわしくないのだが、植えた瞬間玄関先が「褻」から「晴れ」へ移行するような気がする

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「八百八分の三百六十八橋」平野川分水路は廻りの地盤が低いからか堤防がやけに背が高く、短い橋では急傾斜になってしまい、歩行者は勿論、自転車や車椅子をやんわりと拒否しているように見える

そんな橋が「放出新橋」で、上の写真は先の放出橋から眺めたもの、このあたりになると高層ビルが見あたらず、散歩するには気持ちが良い、梅田あたりは圧迫感が強くビルの谷間を歩いていると人間卑屈になるので気をつけた方が良い
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by push-pull | 2011-11-29 08:40 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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