近接撮影

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名もある小花
猫が表に出たがるので扉を開けて一緒に出た、出たがると言っても非常に人見知りをするので、人声や物音がすると慌てて玄関先に飛び込むぐらい

ブラブラと廻りを見渡していたら隣の空き地に白いゴミが,と思ったら小さな小花でした、マクロレンズのデジイチを取りに帰り早速接写、久しぶりに花の写真を撮りました

小花と言っても,直径が5〜20㎜ぐらいで少し離れると花と認識しないぐらい、私も写真を撮ってから改めて花の美しさに感動しております、小さいのに花だ

1枚目・何でと思うのだが、どう見てもイチゴの花
2枚目・何時見ても形が面白くきれいな色のツユクサ
3枚目・只今調査中、ご存じの方がいらっしゃればよろしく、直径5ミリぐらい
4枚目・これは我が家の植え込みの折鶴蘭、長期間咲いているのだが生命力抜群でどんどん増殖中

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<大阪八百八橋の三百五十六橋>歩道橋が続きます、ブログを見た人から橋の写真が同じとの指摘が、あ〜あ ほんまや!、修徳橋と常徳橋と形も名前もデザインも同じだったのでと言い訳しようとしたら、橋の色が違っておりました、ガックリ

またまた同じデザインの「酒君塚橋」、この橋の名前は仮名表記を見てびっくり絶対読めません、なんと酒を無視して「きみつかばし」なのですよ

変わっているので家政婦ではなく私が調べて見た、この橋の架かる細い駒川流域は古代朝鮮からの渡来足跡がようさんある、ちなみみ「こまがわ」で変換すると「高麗川」となるぐらい

百済王族の一人に、酒君(さけのきみ)の鷹甘部(たかかいべ)の話しがある、この近くに酒君塚が残されているのだが、なんと日本書紀に載っております

依綱(よさみ)に住む阿弭古(あびこ)が不思議な鳥を天皇に献上した、天皇が酒君に見せたところ「この鳥は百済に多く、馴らすと人の言うことを聞くようになり、速く飛んで鳥を捕まえるようになる、百済の人はこの鳥を倶知(くち)と呼んでいます」と答えた、これが今の鷹である

天皇は鷹を酒君に預けて訓練させることにした、酒君は訓練の後に足に革紐を結び尾に鈴を付け、腕に止まらせて献上した、百舌鳥野で鷹を放ったところたちまち数十羽の雉を捕まえてきたという

日本の鷹狩りを表す話しで、この時に鷹甘部を作りその場所を鷹甘邑(たかかいむら)と呼んだ、そして名前が変化し鷹合村と呼ばれ現在に鷹合町になっている、ちなみにこの橋は鷹合1丁目と鷹合2丁目に架かっております

歴史を調べたら急にこの橋がありがたく見えてきた、となるとやっぱり橋の名は「さけのきみつかばし」がよろしいようで
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by push-pull | 2011-11-06 08:50 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL