新風景2

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タイムトンネル
今日は昨日の大阪駅周辺の続きです、普段このブログで下町の何でも無い風景をブログアップしているがこうした構造的な構築物は珍しい、コンピューターのお陰で3次曲線の建造物も昔と違って簡単に計算できるとか

b0057679_8285810.jpg日曜にテレビで見た、NYで活躍する日本人建築家重松象平氏などはまだ38才、彼が関係した234mもある中国中央電視台新社屋(右の写真)などは、直線で構成されているがCP無しでは考えられないフォルムである

大阪の下町の小さな日本家屋で育った私は、20代の頃生活した京都九条山のコンクリート打ちっ放しのでっかいアトリエとの出会いは、ちょっとしたカルチャーショックであった

生業の立体の仕事でかなり空間に対する衝撃は軽減されたとは言え、根っこには畳と掘りごたつとすぐ手の届く土壁と木の柱の臭いがしっかりと染みついております

いまも相変わらずアホ顔で現代建築に感心しておりますがイマイチ馴染めないのが本音!やっぱりこれは人間が生活するにはかなり違和感がある、それが理由にこうしたやたら広い空間にいると落ち着かず、常に緊張感を強いられるのです
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by PUSH-PULL | 2011-11-02 08:37 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


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