<冗談漫画48>バッド アッマイド

b0057679_8302698.jpg
「メガネ」
b0057679_831960.jpg前行くおっちゃんの後ろ姿を見てふと浮かんだのが月光仮面なのだが、イメージがかなりくたびれてしまっている、もう一つは今は亡きやっさんのギャグで「メガネメガネ」と探し回るもの、最初どこが面白いのかと思ったのだがギャグという物はリピートされ面白くなる物もある

私自身身につけたままメガネを探したことはなく、ましてや頭の上のメガネを探すなんてマンガみたいなことはない

カメラクラブ仲間の男に一人、細かいモノを見るときかけたままアゴのところにぶら下げる男がいるのだが最初見た時にはビックリ、私もマネをしてみたが落ちそうでだめだった

子供の頃からメガネを架けていると遠近も老眼も苦にならないが、視力が正常な人はメガネをかけるのに相当抵抗感があるようで可哀想である

それとは別に女性のメガネも相当嫌われているようで,若い人はみんなコンタクトなのだがこれも良く解らない

今まで2回メガネをぶっ壊したことがある、一度は高校時代ラムネを作っていて時ドライアイスを入れすぎ手に持ったまま爆発、手から顔面血だらけでメガネのレンズはひび割れ台所の壁は至る所にガラスの破片が突き刺さった、よくぞまあ目に傷が付かなかったもので不幸中の幸い

もう一度は大学時代のデモで機動隊に袋だたきになったときで、メガネ無しで家まで戻るときの不安なことこの上ない

そう言えば無くしたのも一回、みんなで鳥羽へ泳ぎに行ったとき、潜るからと友達の女性にメガネを預けたら彼女が紛失、怒るわけにも行かずこの時も鳥羽から大阪までメガネ無しで戻ってきました、なんせ駅の表示が読めないのですから

メガネを外すのは寝るときと顔を洗うときと銭湯に入るとき、初めての風呂はメガネをかけたまま入るようにしている

b0057679_8313348.jpg

b0057679_8314967.jpg
<大阪八百八橋の三百五十一橋>東住吉区なのに「大正橋」、大正時代にかけられたのかと思ったが出来たのは昭和39年、このあたりの橋の写真は人物が否応なしに登場し庶民的な雰囲気が漂います、デザインの方はずっと同じで橋としての面白味はない
[PR]
by push-pull | 2011-10-25 08:37 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL