大きさ

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立山連峰
やっと北アルプスが姿を現しました、こうなってくると3脚に大判カメラの出番になるのだが、生憎チープなデジカメひとつだけで済みません

少しガスっているが、剱・別山・立山などが写っているのだが、少し離れすぎていてよく解らんのう、魚津辺りまで足を延ばすと目の前に壁のように立ちはだかり、絶句するのですが

立山というと、富士ノ折立(2099)、大汝山(3015)、雄山(3003)の三峰をいうらしい、日本人は古より大きいものを見るとどうも拝む傾向があり、祭り上げる
巨木、山など至る所に信仰が生まれ脈々と息づいている、特殊なものでは道祖神なるものが存在するのだが、この大きさはどうゆう尺度で測って良いものか迷ってしまう

確かに大きな木や山を間近に見ると体に電気が走ったように立ちすくむことが多々あります、ただただ黙っていても有難い感覚になるのです

平野部は砺波平野独特の集落があり散居村とよばれ、一軒一軒が離れどの家も廻りに大きな木と田んぼに囲まれている、最初に見たときはこの辺の人は近所づきあいが相当悪いのか、それとも自主性を重んじているのか悩んだものである、私のように向こう三軒両隣とモノの貸し借りをする習慣は昔から無いらしい

私の場合わざわざ山のてっぺんに登って感動に直に手を触れたり、雪山に行って我慢大会をする気は更々ないので、いつも温かい場所から眺めてあれやこれやと言うだけなのですから
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by PUSH-PULl | 2005-01-04 09:38 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


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