荒物

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丸太町
今日も先日の京都へ出かけたときの写真、京阪神宮丸太町駅を下車し熊野神社へ歩き始めにあるお店、ポスターの「亀の子束子」も笑ったのだが、一番驚いたのはガラスの引き戸に貼られた「ふのり」の文字

今時布海苔が売られているのも珍しいのだが何に使うのだろうか?漆喰、和紙の接着・・・他にも日本手拭いや竹の皮など

ちょっと入ろうかと思ったが急いでいたのでパス、微妙に観光化している臭いがしなくもないが、こうしたお店にしたら珍しく片付けられていてガラス戸などは汚れ一つ無い

下町なら必ずあったこうした荒物屋さんは大阪でもとんと見なくなりなんだか嬉しい限りである、考えれば「荒物」って面白い名前である、箒・はたき・ざる・桶などを指す日用品を商う店なのだが、荒物とは粗末で雑なものともある、つまり荒っぽいということかしら

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こちらは少し離れていたが荒物屋さんの丸太町の筋向かいにあった鎧甲屋さん、一緒に歩いていた京都の友人によると外人がデザインしたお店とか、そう言われればハイカラでございます

見るからに外人観光客向け店構えで、アチャラコチャラに横文字が一杯、上のウインドウの鎧も余りにもモダーンで新しく作ったと思われる、両極端のお店だが、京都ならではの光景かも知れません

下の写真は丸太町通りと熊野神社、ええ天気です
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by PUSH-PULL | 2011-07-14 08:41 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL