雨模様

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雨上がり
逃電福島原発事故の増え続ける放射能汚染水の浄化システムは完全に赤信号、ところが新聞記事は二面に小さく載っているだけ、こんどは「廃棄物処理施設の貯水量を増やしたから外部に漏れる可能性はない」との発言があるのだが信用性はゼロ

吉本に「雨上がり決死隊」なる、訳の分からぬ名のオモロイ漫才コンビがあるが今日の写真はそれとなんの関係もない、蓮の葉っぱでもあれば言うことはないのだが我が下町で見かけることはない、雨上がりの早朝徘徊で見つけた雨の悪戯でアップで見るとなかなか楽しい絵になった

京都で住んでいた場所は少し山に入ったところにあったので、梅雨時になると凄い湿気で大変なことになった、京都の夏は特別で暑さと湿気のダブルパンチ、大阪の方が温度的には高いのだがずっと過ごしやすい

巷では節電が話題になっておりますが我が家と節電は縁遠い、オール電化など無縁の生活でクーラーを付けたのもいたって新しい、ガキの頃の氷の冷蔵庫・ステテコ・打ち水・床几・団扇・蚊取り線香・かき氷・・・の記憶があるのでまだ無理は利く

みんながクーラー節電をしてくれると町は静になり、路地の温度も少し下がりそうな気がするのだが、無理かなあ〜

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先にシートに大量に溜まった雨水の写真をアップしたが、日を空けて通ると今度はシートに金具が取り付けられ引き上げられていたのだが、角度が浅く量は減ったもののやっぱり水たまり、次の一手がどう出るか楽しみである

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<大阪八百八橋の二百六十一橋>このあたりではちょっと知られた変わった名前の「眼鏡橋」、この橋のすぐ東にある生野区田島町は眼鏡レンズの生産地で、かっては全国の90%にも達していた

橋の欄干も眼鏡をモチーフにデザインされたと思われるのだが、丸の中の棒のお陰で宇宙人眼になってしまっている、最近塗装されたのかこの橋だけ異常に白いのだ

そう言えば私は中学時代から眼鏡を掛け始めたのだが、今から考えると高校時代に兄の紹介でこのあたりの普通の家の眼鏡屋さんに眼鏡を買いに来たことがあるのだが、市価の五分の一ぐらいだったのを覚えている

このブログで何度も書いているのが眼鏡のレンズの話で余りにも高すぎる、特殊な流通の為だと思われるが、カメラのレンズに比べると圧倒的に流通量は多いのに法外な値段である、眼鏡ひとつでカメラが買えるぐらいのものまである

カメラのレンズは複数枚で中にはモーターがは入りピントから絞りまでまで自動で動く、眼鏡はたったの1枚なんやで〜!ええとこ千円〜二千円あたりが適正価格(あくまでも2枚で)
眼鏡屋さんの店員さんのレンズの説明はどの店に行っても同じで笑ってしまいます、安物のレンズを装着すると大変なことになるそうです
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by PUSH-PULL | 2011-06-23 08:54 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL