名も無き花の詩3

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山吹、黄蘗、レモン、クローム・・・
久しぶりの早朝徘徊、ヒジョーに気分がよろしい,空は青く風も心地よく気温も最適、堂島川にはゴミが・・・なぬ!

春のミリ単位の花も三回目、今日は黄色の花ばかりアップしてみました、道ばたの空き地にそっと咲く花たち、小さいけれどアップで見ると美しい、これもマクロレンズの楽しみのひとつ

上の花は豆科の花でとても小さい、よく似た花は色々見受けられますがこれは「ミヤコグサ=都草」、この都は奈良とも京都も言われているが判らずじまい・・・形から烏帽子草とも言われるそうな

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よく見れば道ばたの何処にもで咲いている「アカカタバミ=赤酢漿草、赤傍食、赤片喰」、カタバミは色でそれぞれ名前が違います

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カタバミかと思ったがどうも背が高い、調べたら面白いことに花の名前は「オッタチカタバミ=おっ立ち酢漿草」、花はカタバミと区別が付かない程似ているのだが、こちらは地べたを這わずすっとおっ立っている

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この花も何処にでも咲いている「メマツヨイグサー雌待宵草」、外来種の二年草、荒れたところに良く咲いています、待宵草よりも小さいのでこの名が付いたとか

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<大阪八百八橋の二百三十七橋>城東大橋の次は「城東橋」、小橋に大橋に東西南北まで、地名と同じでもう少し何とかならんおかと思うのだが・・・

このあたりの平野川は川に沿っての道路が無く家が密着、お陰で私の橋巡りコースのジグザグは川の長さよりずっと長くなります

平野川が本格的に改修され現在のような川になったのは大正時代、耕地としての水の確保が目的でありました、この工事に朝鮮人が過酷な労働を強いられたと言われております
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by PUSH-PULL | 2011-05-13 08:57 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL