橋を探して47.28km

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久しぶりの大阪八百八橋は少々疲れました
昨日朝は薄曇りだったのだが、昼に向かってどんどん晴れていく、早めの昼食を取ってカメラバッグにカメラ一式と水筒と地図を持って久しぶりのチャリで橋散策

目的は大阪城の東側で第2寝屋川に合流する平野川、上の写真は第2寝屋川と平野川の両方に架かる「城見橋」、前にアップしているので番号は無し、1月6日に書いた第二寝屋川の二百三十三橋の「昭明橋(しょうめばし)」で橋話は途絶えておりました

調子に乗って平野川を南への上りだしたのはいいのだが川の長いこと、おまけに川の上流は分かれていてあっちにこっちに、家に帰ってきたらくたくた、走行距離は47.28kmでロードレーサーならまだしもこの歳でのMTBの乗ったり降りたりは非常に疲れます、殆ど右手にコンデジを持ったままだったので左手がしびれてしまった、一晩寝てもまだ左手がおかしい

撮影枚数は347枚と言うとんでもない枚数、そりゃあ腕もしびれますわなあ〜、フィルムカメラでは考えられない枚数で全部デジカメ、撮影は城東区から始まって、東成区・生野区・東住吉区、川は平野川に鳴戸川に駒川に今川・・・どの川も最後は行き止まりでがっかり、何処からかポンプで汲み上げています、その先が非常に気になりました、橋は追々アップしていきます

b0057679_975142.jpg先日の毎日新聞のキーパーソンインタビューで、こともあろうか竹中屁蔵に震災後の日本経済復興のコメントを求めていた、小泉のコバンザメとして構造計画という名の下で日本経済をガタガタにしたおっさんに今更何を聞く必要があるのだろう

小泉と共に日本経済悪化の戦犯として訴えられても良いぐらい、郵政民営化に人材派遣問題、さらなる格差拡大で破綻すると見るや、構造改革を途中で止めたからとまだ言い続けている、新聞の対談も目先だけの大風呂敷で目新しいものも実効性も皆無で、ここで書く気にもなりません

「もし」の話は嫌いなのだが、小泉と竹中ペアの自民党時代に今回の震災があったとしたら、情報公開に否定的だった自民党ではさらなる隠蔽がはかられていたのは間違い無い、企業優先の思考は原発を止めるなどと言う発想はまるでなく、もっと悲惨な事故になっていたかも

今の自民から管批判はあっても、原発事故について建設的な意見はまるで聞こえてこない、勿論彼らが今の原発を推進してきたわけで,事故が起きた今反省の弁もないところが情けない、これは御用学者も同じで決して口にしてはいけない「想定外」で片付けてしまっている
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by PUSH-PULL | 2011-05-09 09:15 | 写真 | Comments(0)

公園のライダーキャッツ


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