<冗談漫画29>バッド アッマイド

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緩やかな超現実
朝から20度越え、早朝徘徊から戻ると身体が汗ばんでいる、風が心地よい季節がやっとこさ来たのかなあ

何でも無い光景なのだが、微妙でゆる〜い緊張感があり採集、この写真を見て「何処がオモロイねん」と思う方が大半かも知れません

フェンスと置き忘れられた鍵と傘、シュールリアリズムの表現にロートレアモンの「手術台の上のミシンと こうもり傘の偶然の出会いのように美しい」と言う言葉がよく引用されるが、正直なところそんな物何処が美しいかと思う方が普通であろう

方や無作為な配置、後者は明らかに意図的な出会いのシュールな緊張感

木の根っこを見て嘔吐を感じたり、足が地面にめり込み植物になったり、桜の木の下に死体を見つけたりと、世の作家達はとんでもない発想をするものだ

リアルという現実から遊離したオブジェ、そこに緊張感を思考しアートの世界まで昇華させる作家の業、ある人には何でも無い光景が意図的に切り取られることによって感動を呼び物語が始まる

なんなんだろう
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53億円と4億円、前者は粉飾決算で有罪で懲役2年6月、後者は政治資金収支報告書の記載漏れで抗争中、どちらも億単位で我々庶民とはなかなか実感のわかない金額だ

個人的には二人とも好感を持つ男ではないのだが、何故か前者はマスコミの寵児ともてはやされ、実刑を喰らった今も若者のカリスマ的地位をまだ少しだが保っている、昨日の記者会見の発言には少し驚いたのだが、反省の気配は一切無く一方的に無罪主張と検察批判、どこか有罪さえ楽しんでいるようにも見える,後で知ったのだが粉飾決算で実刑判決を喰らったのはホリエモンが初めてとか、となると彼も生け贄なのか

ところが後者は、政治とマスコミの結託で完全にはめられた感がある強烈なバッシング、この違いはどこから来ているのだろう

管の様変わりには惨めさが漂う、かって反原発発言を確かしていたはず、首相になった途端自民よりも酷いぐらいアメリカべったり官僚べったり、こんな管を誰が想像していただろうか?「もし」の設問は大嫌いなのだが、小沢が陣頭指揮をしていたら逃電福島事故は少しはましな結果が生まれただろうとおもうのだが
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by PUSH-PULL | 2011-04-27 08:52 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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