それでも花は咲く

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かほりも寂しげ
一月半近く堅いつぼみのままだった沈丁花の花が開き初め、下町の小さな庭一面に香りが漂っている

何をしていても楽しむ気にもなれず仕事もはかどりません、早咲きの桜の花も今朝写したのだがどうも似つかわしくない

沈丁花は可愛い小さな花と強い芳香を持ちながら有毒である

被害は日に日に拡大し二万とも三万とも言われる不明者数、東京は輪番停電という耳慣れない事態に、しかし鉄道会社に東京電力は何の説明もないとか、今朝の六時からの実施も突然の中止、新聞テレビで見る限り何もかもバラバラである

福島原発1号機爆発の官邸への報告も2時間後、東電という会社は非常事態に対応できるシステムになっていないのではなかろうか、ただひたすら隠蔽し発覚したら謝るだけである

3階建ての庁舎の屋上に避難し押し流され、奇跡的に反対側の手すりに引っかかり助かった人、他では20mの高台にも波が押し寄せている、次々と変わる情報と結果、マグニチュードもM8.8から9.0に訂正された
ブー垂れてるだけでは何の意味もない・・・こうしてネットに繋がり、ちゃんと食事できていることに感謝すると共に、申し訳ない気持ちが一杯です
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by PUSH-PULL | 2011-03-14 08:56 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL