夜明けの行灯

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辞書を引いても載ってなかったので、適当に書く
写真だけを見ると「静寂だが少しけだるい朝」って感じなのだ、本人は十分な睡眠(最近は6時間半)で、朝からちゃんとコーヒー豆を挽いてホットサンドと新聞で快調そのもの、自転車の後座席には我が愛犬「犬々」が鎮座

夕暮れが「黄昏」なら夜明けは「あかつき?」かな、どちらも一番好きな時間帯で、特に9月から10月の夕焼けが絶品、時と季節の変わり目を知らせてくれる

行灯、この言葉は死語に近いが、以前に何もせずにぼーっと立っていたら、この言葉を浴びせられたことがある、つまりそう言う状態を言うらしい

今時、下駄を履いた女将さんが暖簾をかけた時にふっと目が合い、にっこり笑った後行灯に火を入れるなんて光景は、古い温泉街かどこかに出かけても果たしてお目にかかれるかどうか(注:アクリルやガラスの照明入看板を言うのだがこれは除外)、と言うことで写真で表せばこのような形態になるのだろうか?照明としての役目は終わっているのにまだ点灯している、自棄に物憂げで投げやりなのだ

通常公共の照明はタイマー設定しているのだが、季節によって点灯時間調整をしなければならない、デイライト(明るさを関知)で調整すれば問題と思うのだがなぜなんだろうね

夜中に消灯する分には、デイライトオンのタイマーオフがよくあるのだが・・・大阪は日本で一番ひったくりが多い町、街灯の少なさも日本一と言うからには関連性が大いにあるのだろう

朝焼けと夕焼けどちらが好きですか?って話があったのだが、都会暮らしの夜型人間にとってはまず朝焼けを見ることはないのではないでしょうか
「さてアナタは夜明けと夕暮れ、どちらが好きですか?」
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Commented by みーもーです at 2004-12-23 20:34 x
朝焼けに一票です。夕焼けは赤いが朝焼けは黄金色です、こがねだい好きです。 天体観測の後白々とあけてきてやがて日が黄金色に輝く姿はただ単に夜なべしただけのことにも達成感のようなものがあり気持ちが良いです(私は所属は岩石班で天体班の奴は寝静まっていた)OBになってからは徹夜明けの車の運転が気が重かったのですが。近頃は夏の間はいつも拝んでいました理由は  そーなんです
Commented by PUSH-PULL at 2004-12-24 08:50
それぞれがそれぞれいろいろな部活をしていて話が面白い、写真部だったり岩石班だったり、私も中年になってから化石採掘に一時はまり、休みたんびにハンマーでたたいていた、ただ大阪近辺だと出てくる化石も限られていて小さな貝か、葉っぱ止まり
3種の化石とはアンモナイト・三葉虫・サメの歯らしいのだが、私はまだどれもまともに掘ったことはないのです
by PUSH-PULL | 2004-12-23 08:41 | 写真 | Comments(2)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL