光のいたずら

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東西南北
日の出がだんだんと遅くなり、私の散歩時間に真正面に来ることがあり非常にまぶしい

橋を渡るときに真正面?堂島川のイメージは東西だと思っていたのだが、戻って地図を調べるとほぼ45度ではないか、つまり私が渡る頻度の高い「上船津橋」南東を向いているので、この季節ほぼ日の出の太陽が真正面にやって参ります

一枚目は逆光の高速道路壁の反射で、二枚目は順光の広告塔の全面反射で肉眼で見るには眩しすぎる、光の加減で見慣れた物がまるで違う物体に変わり、異形として主張するところが非常に面白い

光も遮る物が無ければ認識できないわけで、宇宙の真っ暗闇も分からぬでもない

「ひかる」と「ひかり」ではまるで違う意味を持ち、話は飛ぶがタレントとしてもあまりにも違いすぎます、「ひかる」は反射することによる自己存在表現ですが、「ひかり」は時として誰も気づかず突っ込みがいてないと無視されます

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<八百八分の二百二十五橋>よく似た名前の橋が続きますが、新栄の次は「専栄橋」これも至って特徴の無い親柱で‘63年に架設、このあたりの橋はみんな同じ年

下の写真は橋の上から第二寝屋川の下流を撮影、家を出るのが少し遅かったのでだんだんと暗くなって参ります、高い建物が少ないので遠くまでよく見える
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by PUSH-PULL | 2010-12-19 08:55 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


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