“あんぶれら”

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使い捨て
自転車と同じで傘の末路も哀れである、町のあっちゃこっちゃに壊れたのやらまだ使える傘が放置されている

理由の一つに買うときの安さにあるがそれにしても扱いが粗末過ぎる、昔は町を「かさ〜修繕!、こ〜もりがさぁ〜修繕!」と流して歩く職業があったぐらいで、かすかに行商の口上の旋律を覚えている

下町の我が家の近くでは内職をする家が多かった、その一つが傘張りでまさに江戸時代の浪人の内職と同じ、傘一つでも大切に使っていたのだ、ほとんど物をなくさない私だがそれでも落とし物・忘れ物は傘が一番多い、一度だけ未使用で落としたことがある

今時の英国の傘事情を知らないが「紳士は少々雨が降っても傘を差さない」なる習慣はまだ残っているのだろうか?、さらに一度差した傘を巻く職業は健在なのだろうか、もし我々のよく知らない文化が少しでも残っているとするならば、百均で売られているようなビニール傘は英国では間違いなく存在しない

通常傘の骨は8本が一般的だが、最近16本だの24本と骨の数の多いのが流行っているらしい、逆にわたしゃ数の少ない6本なんてなのが好みでありますが、最近見て感心したのは、傘を差すと前が短く後ろが長いやつで、なかなか面白そうなのですが、今の私には高額な傘を買う気力も財力もございません

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<八百八分の二百十七橋>昨日一つ行きすぎて戻った橋をアップしたが、今日はちゃんと渡った「新開橋」、このあたりの橋はよく似ていて親柱の文字を読まないと間違います、おまけに大阪でも一番密集しているのでは無いかと思うぐらい間隔が狭く100m少ししかない

困ったことに私の橋の本でもネット検索でもこの橋の架かった年が見つからない、多分‘60年頃と思われるのだが・・・つまり出何処がみな同じと言うことかしら?!
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by PUSH-PULL | 2010-12-07 08:39 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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