奈良の裏道散策

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またまたまた昨日のつづき
そんなにあちこち歩いたわけでもないのだが、奈良の下町は大阪とよく似た風景が一杯あるのになんだか違う、かと言って時代の重みとか歴史などと言うステロタイプ的な言葉は書きたくもない

町のど真ん中に数多くの大きな寺や池や広い公園があるからだろうか、それも近鉄奈良駅から歩いて行ける距離に興福寺・猿沢の池・開化天皇陵・元興寺・東大寺・正倉院・春日大社・新薬師寺・奈良公園と誰でも知っている名前が続く、歩きながら思うことは町の至る所で微妙な静寂を感じる

それに比べ京都の中心部の繁華街はすっかり大阪に似て乱雑で、感動も希薄になりおもしろみを感じなくなってきている

奈良を観光化するなら京都直通の新幹線と高速道路だと思うが、このままの方が良いのかもしれないと最近考えるようになった、それにしても醜いのは平城宮跡のど真ん中を走る近鉄電車、今からでも遅くないので迂回しましょう

繁華街も遅くまで開いている店は少なく、飲み屋が少ないとよくぼやいたものだが、考えれば深夜まで飲んだくれている方が異常なわけで・・・
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Commented by もにか at 2010-10-15 12:42 x
奈良はゆったりした雰囲気があって、これ以上の観光化はいらないと思います。ゆったり感を味わいたくて奈良にいくんだもの。昔唐招提寺のあたりは一面田んぼだったけど、一昨年に行ったら住宅地になっていてショックでした。田んぼに映える夕焼けが美しかったのに。門前のおみやげ屋さんは健在でした。あそこで買ったミニチュア埴輪(顔がハート型のやつ)が友達にウケた。
Commented by PUSH-PULL at 2010-10-15 13:07
もにかさん こんばんちは
滅多なことでお土産を買うことのない私、奈良の町を歩いていると、いつものことながら「ここああしたらいいのに」と直ぐに考えてしまいます(笑)
by PUSH-PULL | 2010-10-15 08:34 | 写真 | Comments(2)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL