<冗談漫画16> バッド アッマイド

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自立
町を歩いていると至る所に「?」が存在する、人間などその最たるもので面白い、お芝居の稽古の一環で人間観察なるモノがある、見ず知らずの人の振る舞いを見て、年齢性格職業家族環境まで推理するというもの

お江戸のグループで「トマソン」なる写真が流行ったことがある、1987年に赤瀬川源平編集で「超芸術トマソン」が出版されたぐらいで、填るとこれがなかなか面白い

G軍に存在したトマソンなる選手そのものがすでに希薄で彼の姿を知る人も少ないのでは無かろうか、ブラゼルの時に見せるクソボールの三振を見ると、きっとトマソンは毎試合こんなだったろうと想像に難くない

今日のはちと規模が小さすぎるがご勘弁を、単に残された塀ならブロックの上のトタン処理が丁寧すぎる、最初家の壁が出ているのかと思ったのだが、よくよく見るとこのブロックは自立して居るではないか

と書いてきたものの写真も文章もいまいち・・・反省

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<八百八分の百九十二橋>もう少しでこの橋を見落とすところだった、次の友渕橋を渡り始めて途中で気づいたぐらい、途中で引き返し「桜花橋」を無事通過、橋の両側の手の届きそうな所に別の橋が架かっているので、後から架けられたこの橋の存在意味がわからない

完成も平成12年と言うから、多分城北川では一番新しいのではなかろうか、競馬ファンにはたまらない名前の橋かもしれませんな

道路にも面しておらず渡る人も皆無に近い、周りを見渡す限り昨日アップした橋の北詰にある淀川口水門の管理事務所へ行くためだけに作ったような気がするぐらいで、昨日の城北川の地図にもこの橋は記載されていませんでした
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by PUSH-PULL | 2010-09-27 08:53 | 写真 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL