久利須村三日目

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素潜り
やっと太陽がぎらぎらと出て参りました、前日は西の風が強く能登半島の西側は波が高かったので、海水浴は富山湾側の氷見へ出かけた、いつも行く場所は小さいながらプライベートビーチ感覚で楽しめる

もっとも能登半島の西側の高松海岸も思いっきり遠浅で家族向き、すばらしい砂浜なのにお盆休みに出かけても、隣の家族と100m程離れるという夢みたいなビーチである

おにぎりを一杯作り、シャケにたらこに鹿肉のローストにだし巻き卵・・・出かけるのが遅かったので着くなり昼食

久利須村に私のレジャー用品は置いたまま、一つがクロスカントリーの板でもう一つが釣り道具一式でもう一つが夏の潜り一式、水中めがねも度入りのレンズで潜ると別世界

目の前を泳ぐ小魚を見ていると水族館の魚が可愛そうに見える、今回は楽しみにしていたウミウシと遭遇できなかったが、大きな蛸と眼があってビックリ

三枚目の写真が1時間弱での私の収穫、手袋がなかったので手先が傷だらけになってしまった(笑)、10センチ以上の「サザエ」を筆頭に「ガンガラ」に大好物の「亀の手」、一年ぶりの海だったがまだ少しは潜れたのでホッとする

亀の手は岩の隙間に生息しているので、足にくくりつけたシーナイフを使うのだが、波のおかげで体がテトラポットにぶつかり大変です、好きな人に言わせるとグロテスクな形をしているが茹でた亀の手の味はサザエ以上

帰りは水着のままでっかいホテルの海の見える掛け流しの温泉へ、お一人様五百円で問題ないのだが名前が「グランドホテルマイアミ」というのが少々問題あり(笑)、車から降り温泉だけの利用を聞きに行ったら、まさに絵に描いたような着物に髪をアップした美人の女将が丁寧な言葉で対応してくれたのでそれだけでも満足、もちろん温泉も合格

帰り道にスーパーに立ち寄り、新鮮な魚を買い求め総勢12名の豪華な手巻き寿司パーティー、調理人の私は汗だくでビールが旨い

久利須村の主が終戦記念日が誕生日と言うことでこれまたパーティー、息子の嫁がパティシエでプラムをのせたムース系のケーキを作って持ってきてくれたので食後に頂きましたが、これまたお店では味わえないおいしさでした

サザエの方は炭をいこしてサザエの壺焼き、でっかいサザエは歯ごたえがありましたが味は抜群でした
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Commented by デカルコ・マリィ at 2010-08-16 08:48 x
・・・・no comment!
いやはや・・・、ぜひぜひ・・・。
Commented by もにか at 2010-08-16 23:32 x
サザエをとるのは密猟になりませんか?なんか危険な気が…
Commented by PUSH-PULL at 2010-08-17 09:13
もにかさん 言われれば確かに密漁かもしれません
私たちが昼食を摂った場所には先客が、そこに居てたおじいちゃんが浜の漁師さん、しかもその後網を干していたのですが。おじいちゃんに聞いたらサザエ用だったのです
私の水中めがねにフィンを見てもおとがめ無しでした、場所がテトラポットとと言うこともあったかもしれません
by PUSH-PULL | 2010-08-16 08:31 | 写真 | Comments(3)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL