下町の酒屋さん

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対面
千葉法務大臣は死刑廃止推進なので応援していたのだが、突然二人に死刑を執行した、それも現職法務大臣として初めて死刑執行に立ち会ったとか、彼女に何があったのだろうか?・・・残念である

ネットのニュースなどでは死刑執行しないから死刑囚が増加したなどと書かれていたが、執行しなければ増えるのは当然であるが、それでも現在の死刑囚の人数は109名と微々たる人数である

世論調査では死刑容認が85%にも達しているということ自体が異常に思えてならない、人間はどんな理由があっても人を殺す権利はない、もし容認するなら前にも書いたが裁判員制度と同じように死刑執行制度を設け、死刑制度推進の人たちに死刑執行のボタンを押して貰いたい

写真のお店を見て一瞬何やさんか判らなかったのだが、上の看板で昔からある酒屋だと気がつく、最近はたばこ屋も酒屋も自販機がメインでお店の人と会話することはない、自販機が表を占領しファサードが台無しでお店を見ることも出来ない

こうなるとカップ酒と缶ビールとドリンク以外は酒屋には用事はなさそうである、私も以前は酒屋からビールのケース買いをしていたのだが、アルコールを極力控えるようになってから割引がなかったこともあるが酒屋で買うのをやめてしまった、今冷蔵庫に入っているのは一缶50円の低アルコールビールテイスト飲料と88円の発泡酒と頂き物のエビスあたり

自販機の電気代問題の話は以前書いたのでパスするとして、近くにはスーパーと楽市などのお酒専門の量販店があるので小さな酒屋はどんどんと寂れていいく、昔からある酒屋のお店の片隅での立ち飲みは今も結構はやっているようだ

そういえばどんな片田舎に行っても酒屋兼雑貨屋と美容院があるのが面白い、それだけ生活に密着していると言うことだろう

うちの親父も相当の酒好きだったらしく、子供の頃に酒屋に一升瓶で酒を買いに行かされたらしいのだが、家に戻ってきたときには半分減っていたと自慢げに私に何度も聞かせていた記憶がある

親父の酒の燗をするのが小さいときの私のお手伝い、小さなアルミの薬缶に日本酒をきっちり一合入れガスコンロに、薬缶の底を指で触って確認しガラスコップに入れて出す、ほんの少し熱燗の温度を今でも記憶している

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<八百八分の百七十二橋>昨日の京橋に隣接しほぼ直角に同じ寝屋川にかかっているのが「寝屋川橋」で、この橋が寝屋川の一番西になる、上の陸橋は昨日書いた同じ「大坂橋」で直ぐ右の線路が京阪電車、この直ぐ西側で地下に潜り天満橋駅がある

昔はここに大川から寝屋川に逆流しないための寝屋川の直ぐ北の鯰江川から天満橋の下流まで背割堤が造られ将棊島(しょうぎじま)と呼ばれていた、明治末の大川の改修で現在の形になったとか
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by PUSH-PULL | 2010-07-29 08:00 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL