塀の向こう側

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真っ白
昨日は夕方から出かけたのだが、駅へ向かう途中我が半珍キャッツのユニフォームを着てワァーワァー泣きながら来る子供に出会った、すぐ横でおじいちゃんらしき人がなだめるのだが、ますます泣き声が大きくなっていく

野田阪神の駅に着くとユニフォーム姿の人が一杯降りてきた、MAYUMIにAKAHOSHIにKAWATOに、そう甲子園のジャイアンツ戦が直前に中止になっていた、楽しみにしていた子供にしたらそりゃあ泣くわな〜

最近の建築現場の塀は小綺麗である、組み立て式のプレス板が安く普及したこともあるが、あっという間に白い壁ができあがる

最初盲壁だったのが途中でコーナーだけ透明の窓付きのパネルに差し替えられた、ところがすぐにその窓を塞ぐように内側に単管とシートを使った白い壁が作られていた

この窓付きのフェンスは何のために差し替えられたのか理解できない、となると中で何か見られてはいけない工事をやっているのかと穿ってしまうのは私だけだろうか

さらにメインの2号線側に何の告知もない、通常フェンスは新しい建築物の宣伝媒体として使われるものだがこれまた不思議で、リース壁だとしても方法はいくらでもあるのだが・・・

人づてに聞いたのだが、野田阪神の駅前のロータリーの一等地に霊場を作るとか・・・さらに、この土地の前の持ち主が私が民事訴訟を起こした阪神住建だっただけに非常に気になっております

昔この場所には餃子が旨かった小さなカウンターだけの眠眠や、このあたりで一等最初にサウナがあった銭湯や、地上げ屋に店を真っ黒な塗料でめちゃくちゃにされた文房具屋や、やくざの出入りで入り口のドアが血糊で真っ赤になっていた小さなバーなど、子供の頃からの記憶が次々とよみがえってきます

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<八百八分の百六十七橋>新喜多大橋からさらに寝屋川を下るとJR片町線(学研都市線)が川をまたいでいる、ちょうど京橋駅と鴫野駅の間あたり

次の橋が「朝日橋」で京橋はもうすぐである、朝日橋は大正二年にかけられた橋で、なんと摂津土地(株)という会社の私設橋であった、親柱のデザインが橋らしくなく何となくマンションっぽいのだ
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Commented by デカルコ・マリィ at 2010-07-17 21:45 x
三喜サン処、よりました・・・?
Commented by PUSH-PULL at 2010-07-18 09:00
デカルコ・マリィさん、ご無沙汰しています、てっちゃん元気してましたか?
by PUSH-PULL | 2010-07-15 08:51 | 写真 | Comments(2)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


by PUSH-PULL