ガーデニングの心得

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どこかが違う
トタン板のインパクトが強すぎて、最初ロープが目に入らなかった、絵や写真を豪華な額に入れたり陶器や彫刻をおしゃれな台に乗せるとと有り難く見えてくるという発想を、ものの見事に破壊してしまっている

まさに下町ならではの空き地利用で、世に言うガーデニングなんて完全に無視している、花でも何でも背景というものが重要なファクターになるのだが、ここで咲く朝顔がどのように見えるのか今から楽しみにで、「掃き溜めに鶴」となるかどうかが待ち遠しいのだ

昨夜遅くTBSで参院選を前に党首討論をしていた、どうせやるならもう少し早い時間をと思うのだが終わったら12時を回っていた、管がマスコミに野党全部と一緒に討論したらつるし上げ状態としゃべったからかどうか知らないが、形式的には1:1の質疑応答

内容よりもひどかったのが「みんな」の渡辺で、自分の発言は一人で言っておきながら、いざ管が返答をし始めると話の途中に何度もヤジを入れ腰を折ってしまう、管があきれて司会に忠告を求める有様で、討論会として渡辺は一番無礼な嫌われるタイプである、なんだかやけくそ状態で哀れに見えてきたのだ

ニュースで驚いたのは「たちあがれ」のまるで知らない足高義宣、配られてきた広報には比例代表の立候補者に名をつられているのだが、先日党の忠告を無視し尖閣諸島に上陸しようとして除名された、某都知事が名付け親だけに中身もがたがた、都知事本人だったら尖閣に上陸しかねないほどの右翼なので何で除名したのでしょうか

広報に印刷されてからの除名って初めてではなかろうか、名簿を見て笑ったのは元ジャイアンツの絶好調男中畑清の名がありました、広告塔としたらちょっとネームバリューが薄いのでは

そういやあ、「あほやから」発言で半珍キャッツを首になったおっさんの江本、一時参議院でウロウロあほなことをして政界から身をひいたと思ったら、またぞろ今度は国民新党から立候補している、この政党も医者にカイロプラクティックに音楽にプロレスに野球、これで政治が出来るのかしらね

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<八百八分の百六十二橋>寝屋川に平野川分水路が流れ込むすぐ下流に、今度は北側から城北川が流れ込む、地図を見るとこの城北川は北へ1キロ半ほど上った森小路のところで消えてしまっているのだがどうなっているのだろう?

どうもこの水路は、淀川から別れた大川からさらに別れて地形とは逆行し東側に流れている川で、途中から阪神高速道路守口線下に入り込んでしまっているため、地図には記載されていないのかも

城北川が寝屋川と接続するところに結構立派な水門があり、その前に架かっている橋が「古堤橋」、しかしこの水門はどちらが上流なのか今もって疑問なのであります

京橋から寝屋川に沿っての街道が「古堤街道」で、奈良への主要道路だったようだ、「野崎参り」の舞台になっている街道でもある
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by PUSH-PULL | 2010-07-07 09:04 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


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