滑り台の有効利用

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爆睡?
散歩ネタが多くて恐縮だが、先日も行き過ぎてから滑り台のおっちゃんが動いていないことに気づき、少し戻ってから撮影、平日の朝七時半頃

ちらっと見たときは新しいヨガか柔軟体操かと思ったのだが、不審に思ったのはピクリとも動かなかったことである

考えるにおっちゃんは朝の散歩の途中公園の滑り台の一番下に腰掛ける、しかし腰かけるには低すぎるので寝そべって新聞を読み始めた、寝不足かどうか知らないが新聞を取り落としそのまま寝てしまった・・・正解だと思うのだが

私が心配するのはそのポーズにある、極度の膝の曲がり方と、華奢な体のおかげで滑り台に上げた手がきっちり収まってしまっていることにある、つまりこのまま時間が経過して起きると、間違いなくこのおっちゃんは体が硬化してすぐに歩けないと思われるのである

昔、請負の仕事で徹夜続き、最後の現場作業で小一時間ほどコンクリートの上に段ボールを敷いて俯せに爆睡したことがある、目が覚めたのは良いが体が硬直してしまい、何処を触られても痛く、足先から仕事仲間に少しずつもみほぐしてもらいやっとこさ起き上がれたのだが、起きるのに三十分以上もかかったことがあるのです

公園で子供たちの遊ぶ姿が減っているような気がするのだが・・・

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<八百八分のおさらい>昨日アップした「寝屋川歩道橋」とその横の「放出橋」を写したものである、平野川分水路はここから下っていくのだとばかり思っていたら、地図を見ると南から北へ流れ込んでいる

大阪平野は上町台地を除きほとんど勾配が無く、大阪湾の干満の影響が数十キロ離れた生駒の麓まで影響するとか、必然的に流れは緩く浄化が大変なのであります
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by PUSH-PULL | 2010-07-04 09:08 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL