夜景と望遠

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光の壁
昨夜は遠い方の銭湯に出かけたのだが、帰り道の国道2号線のずっと向こうの突き当たりにものの見事なイルミネーションの壁が、昼間は単なるでかいビルという印象しかないのだが

家に自転車を放り込むと直ぐにカメラカメラカメラ、M本君から以前譲っていただいたGitzoのカーボン1脚と望遠を装着したままだった一眼レフを小脇に抱え、風呂上がりの薄着のまま素足にサンダル履きで、再び寒空の2号線へ戻って撮影

夜景はオートで撮っていてもピンがあっているのかブレがあるのかよく分からない、今朝パソコンで確認したら半分以上アウトでした、この写真も撮影時は建物にピンを合わせ標識はぼかす予定だったのだが、どうも上手くいっておりませんでした

何時も思うのだが夜景写真は難しい、撮影意図をはっきりさせておかないと殆どがダメ写真になってしまう、こんな私でもこうして一杯撮って選べるのもひとえにデジタルというシステムのおかげかもしれません、フィルムカメラだと私的な行為にシャッターが切れるかはなはだ疑問

今時フイルム撮影というのは撮すのも撮してからも大変で、その大変さが楽しいっちゃ楽しいのですが、手作りカメラクラブの皆さんは、そういった私的行為に自腹というぐらいカメラ好きなのでありまして、私にはとうてい真似の出来ないことなのかもしれません

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<もさくとまいまい>カメラの例会で雑誌に掲載された寅のアップ写真のお披露目があったのですが、では私は猫をと挑戦したのですが、カメラを構えると確実に視線が合いませんでした、何時の日か真正面の猫写真をと思っておるのですが・・・、舞々の顔はアップで見ると小トラに見えなくもない(おやばかちゃんりん)
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by PUSH-PULL | 2009-12-16 09:20 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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