超広角

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フィッシュアイ
私はカメラとお話しと飲み会が好きで「大阪手作りカメラの会」と言うおっさんばかりの会に所属している、毎月1回中古カメラ屋さんが一杯入っている大阪写真会館の一室で行われる例会に参加するためのこのことミナミまで出かけているがそれが今日

今月のテーマがワイドレンズだったのが、まともな広角レンズはあいにくながら持ち合わせていない、ちゅうか広角レンズは意外と高価で手が出せないと言うのが本音である、カメラ好きでも人によって好きなレンズが標準・望遠・広角と異なる

これは普段の撮す対象が大いに問題なわけで風景・人物・花など色々あるがレンズにも向き不向きがある、町のスナップになると速写が必要なので焦点深度の深い広角がピント合わせがええ加減でもちゃんと写るので有利、もっとも最近のデジカメのオート撮影は恐ろしくピント合わせが早いのでレンズを選ばない、私の基本あくまでも標準レンズでそして接写用のマクロレンズが大好きなのである

b0057679_7403629.jpgワイドワイドと考えていてマンションなどのドアに取り付けるドアスコープで撮影できないモノかと考えてみた、ネットで調べたら皆さん同じことをやられているようで新しくもなんともない、しかし実行すべくホームセンターまで出かけた

視界が160度のものと180度のモノがあったが、値段が倍以上も違ったため泣く泣く安い方の160度で我慢、後はデジカメに取り付けるためのL型金物を探し、帰ってから金物を加工し塗装

ドアスコープで魚眼撮影できるのはバカデジのレンズの小ささのおかげで、そして撮影した写真を直ぐに確認できるところがヨロシイ

魚眼にはイメージサークルの小さい画像が円形になる全周魚眼レンズと、画面全部が入る対角線魚眼レンズがあるらしい

やっぱり丸い方が魚眼らしく感じるのだが、私的には丸いフレームはあまり好きでなく全部入った方が面白い、買ってきたドアスコープのレンズの光景はあまりにも小さくバカデジに装着するとモニターで見える丸があまりにも狭い、今日の猫の写真はトリミングして大きくしているが実際は画面天地の3分の1ぐらいである

後は鏡胴の中がつや消しの黒に処理されていないので反射して非常に見づらい、バラして塗装し直そうと思ったがかなり難しそうである、もっと色々なモノを調べてから買うべきだったと反省しております
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by PUSH-PULL | 2009-11-14 07:49 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL