美しくなっていた毛馬あたり

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閘門
朝方に大雨が降ったようでトイレに行く途中の濡れ縁がまさに濡れておりました、散歩も中止とあいなりブログアップが早くなりました、早いからと言ってネタが変わるわけでもなく長くなることもない

今日も昨日の続き、淀川大堰が水利のために作られたのだがそこから大阪市内に流れる川への水門が毛馬閘門である、表示は読みやすく「毛馬こうもん」と書かれているが、我々は「けまのこうもん」と言っております、ガキの頃から「こうもん」と聞くと「閘門」などという言葉も知らず「水戸黄門」でもなくどうしてももう一つの方を想像してしまう

大川側(旧淀川)から撮れば水門もゲートがよく分かるのだが今回は無し、この周辺がこんなに綺麗な公園になっていたとは知らずにいて申し訳ないぐらいだ、2枚目の写真が淀川から大川へ水位を調整して進入する船の水路でちらりと船が見えている、このまま船は大川を下り大阪の中心部中之島へ向かうと思われる

上にぼんやりと見えているのが一番最初の橋の「毛馬橋」、私の大阪の橋シリーズは長い間お休み中で毛馬橋はまだ登場しておりませんなあ〜

船の行き交いは観光のイベントとして行われているようだが少しは水の都かしら、水門も一番大きい毛馬閘門と昔からある毛馬水門、そして船が出入りしているのが予備閘門と三つに分かれております

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歴史は古く明治40年には水利用の毛馬洗堰と船の出入りのための毛馬閘門が作られている、今は使われていない旧第一閘門を含め関連施設は2008年に重要文化財にしてされている、煉瓦造りでなかなか綺麗に整備保存されていてお散歩に最適

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<もさくとまいまい>猫たちは庭を走り回るのが日課になっております、昨日は猫が我が家にやってきたときの約束である避妊手術に、雄雌を飼っているので早い目が良いだろうと生後6ヶ月(推定)になったので雌の舞々を連れて、猫を紹介してくれたご婦人に動物病院へ同行して貰いました

同行というのはボランティアで捨て猫を色々のところで世話されている人たちに格安で手術をしてくれる病院がお隣の区にあったからで、私の知っている動物病院では雌猫で二万円台が相場なのだがここは雄でも雌でも一万円、非常に助かります

手術は半日で済ますことが出来るので日帰り、抜糸もなく1度だけ、夕方薬だの避妊術後のペットフードだの色々貰って帰ったのは良いが、家で待っていた雄の模作が朝まで仲が良かったのに異常反応、小さいときに日を空けて貰ってきたときと同じで攻撃的、背を高々と持ち上げシャーシャーと威嚇する、雌の舞々の方は術後すぐなので温和しくしている

このまま夜を過ごすのは問題があるのではと別々の部屋で一晩過ごさせることにした、朝起きると舞々の方がみゃーみゃーと鳴きまくっている、何事かと思ったがお腹が空いていただけで一安心、病院から戴いてきた術後ドライフードに薬(化膿止め?)を混ぜた缶詰を入れ別々の場所で朝ご飯

どうも術後用のペットフードの方が美味しいらしく、サブちゃんも後からがっついておりました、しかし猫という生き物は避妊手術をした数時間後は走り回っているのですからただただ凄いの一言であります

今週はお天気が悪いのと、舞々が元気になってからと思っているので、来週に摸作の去勢手術予定であります、いくら安くして貰っているとはいえ物いりであります
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by PUSH-PULL | 2009-11-11 08:04 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


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