秋から冬へゆるやかに

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今日もあら探し
昨日に続いて堂島川の散策写真、写真だけを見ていると大阪のど真ん中とは思えないのだが、川岸には国際会議場だのロイヤルホテルだの住友病院だのが立ち並ぶ

昨日の反射写真もこの水鳥も実は久しぶりにイチガンに望遠ズームを装着、バカデジと違って無意識に被写体の選択が違っているのが面白い、これが一昔前のバルナック型ライカにエルマーあたりを付けていたら絵も変わる、ひょっとしたらその制約が意識のある写真になるのかもしれません

雀・鳩・カラスあたりは分かるが写真を撮っても鳥の知識が無いので何時も帰ってから図鑑とにらめっこ、直ぐ上流でアビかカイツブリあたりが魚漁をやっていたので同じかと思っていたのだが、家に帰ってパソコンで拡大したらまるで違う、これは間違いなく鴨、しかし何鴨なのかよく分かりませんでした

・先日取り上げた癌に効くと言われたバイオラバーの製品価格が昨日の夕刊に載っていた、2x1.2Mのマット100万8000円、ベスト35万7000円、パッチシート25x14cm6万3000円、想像を絶する価格なのだが買った人も存在するわけで、今何思う
ちなみに話題になった高速水着のレーザーレーサーが5〜8万円、しかしバイオラバー水着は2万円前後なのだが癌治療といったとたんとんでもない価格に

・驚いたのは戦時中の強制連行で訴えられていた西松建設が和解、謝罪と補償金で応じたとは何があったのだろう?戦争責任問題では今まですべて退けられていただけにまだまだ始まったばかりなのだが画期的なことでは

・試写会のチケットを戴く機会があったのだが行きそびれてしまった「沈まぬ太陽」、山崎豊子さんが日航の巣鷹山事故を題材にした日航の差別体質を描いた小説、最初新潮に連載が始まったときから強烈なバッシングがあり、機内雑誌から排除された上にドラマや映画化をしないように各企業に申し入れたぐらいだ

会社自体が傾きかけ国に救助を求めているにもかかわらず、映画が封切りされるに当たって各マスコミに宣伝しないように申し入れたことが明らかになっている、JR西日本と言い日航と言い親方日の丸の企業体質は民間になったところで変わるはずもなく、そういう意味では郵便局も同じ道を歩むのだろうか

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『もさくとまいまい』狭い椅子の上の落ちそうになっている猫2匹、巴型の団子状態になってしまっているのが面白い
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by PUSH-PULL | 2009-10-24 09:34 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


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