ご近所めぐり

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昭和
友達のブログで昭和レトロと銘打った写真が載せられていたので、こちらも

私の人生、昭和の方が平成より圧倒的に長いので昭和に対して懐古的なイメージはまるで無い、住んでいるところも昭和のままだし(笑)

仕事柄色々と昔を模したデザインも関わってきたが、レトロという言葉は体験的に知っている風俗・文化に反応するのでは、なぜならば明治あたりになるとレトロという感覚が無くなる、現在の生活に何処かで繋がっているところが一種のタイムカプセル的な意識のショートカットが行われる面白さだろう

何処にでもある風景で写真的には「?」である、こんちゃんと言う名も遙か彼方へ、小さいときに一番面白かったお笑いタレントがこんちゃんこと大村昆である、番組的には「番頭はんと丁稚どん」がたまらなく面白かった

中でも芦屋小雁の細かい演技が大好きだったが、スポンサーが狸が出てくる便秘の薬と言うところも時代を感じさせる、その後「やりくりアパート」や「とんま天狗」と全国区へ躍り出たが、急にお笑いから姿を消してしまったのが非常に寂しい

昔、梅田の映画館の幕間に寸劇をやっていたのがこの番組の始まりで生でお芝居をみている、一番最初にいとこいさんが大きなサイレンを持って「う〜う〜」とバカでかいサイレンの音を鳴らし登場する、幕前に現れちょっとしたコントをやってから幕があいた

調べて初めて知ったのだが、有名なオロナミンCの宣伝だが阪神ファンだった大村昆は巨人編の次に阪神編を作るという約束で出演したらしいがずっと巨人ばかり、確かにあのころの巨人は異常に強かったことが認めるが・・・今だったら直ぐにタイガース編を作るやろなあ

このお好み焼き屋が気になったのは、こんちゃんもそうだが下の「発長芽」という言葉、最初「長」が付いているので日本酒か何かの名前かと思ったがどうもそうではなさそう、頭のなかで「はつながめ」「はっちょうが」「はつちょうめ」と繰り返していたら、「電球!」(←電球のカットを連想されたし)

早速町内の地図を調べたら「ピンポン」で正解は「8丁目」でした、答えを見つけた瞬間あまりのバカバカしさに腹が立ってきたのであります

局番が3桁というのも時代を感じさせるが、その割にはテントが痛んでいないのが不思議?西向きなのでもっと退色しているはずなのだが、あまり汚れていないのは時々クリーニングしていると傾斜角度が垂直に近いからと思われる

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『もさくとまいまい』猫も朝食を済ませると軽い朝練の取っ組み合いが始まる、その後とんでもないことになるのだがバカデジでは勿論撮影不可能で、ストロボとかなりの動体視力と反射神経が無いと撮影できなくなる
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Commented by mimopowerOM-1 at 2009-09-30 10:40
頭の中で、電球を斬鉄剣で切って見ましたが、解らなかった。
コンちゃんとか、おひょいサンとか、雰囲気で笑わせてくれる人がいなくなりましたね
昭和レトロなテント、奇跡的な保存状態を保っています
Commented by PUSH-PULL at 2009-09-30 17:50 x
このあたりは手塚の「ひょうたんつぎ」、赤塚のベシにも匹敵すると思ったのだが・・・
滝田ゆうの頭の吹き出しに書かれた「かなづち」「げた」「電球」だったのですが、残念なり
Commented by mimopowerOM-1 at 2009-09-30 23:24
カット違いでしたね(^^)
by PUSH-PULL | 2009-09-30 08:41 | 写真 | Comments(3)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


by PUSH-PULL