川の風景にも

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<八百八分の百二十二橋>西島川を下っていくとき護岸に際に動くものが、よく見るカルガモの親子でこんな身近な場所で身近に見るとは非常にラッキーである、勿論初めての出会いである
親鳥の廻りを先に行ったり遅れたりつかず離れずずっと下っていく様は見ていて楽しいものである

通常川の護岸は石やコンクリートなどで固められたものが多いが、この西島川は工事用?らしき杭が打たれたままで護岸を見る限り工事中に見えてしまう、しかし上はコンクリートなのでこれが仕上げ材なのだろう
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川は最後に淀川に合流するのだが淀川への水門の手前に真っ茶色の船が、ここまでどこから入ってきたのかと思う程の大きさなのだが、上架用のレールのすぐ横に浮かんでいたのだが見たときは廃船かと思ったぐらい、舫(もやい)のロープはまだそれほど痛んでいないので現役で頑張っていると思われるが、船底の汚れ具合から見て殆ど稼働していないのでは

しかしこの船を淀川に引き出すにはこれまた大変な作業だと思われるほど川は狭い、すぐ横にこれもボロボロの造船所らしき面影の小屋がかろうじて残っていたが、門扉もあったことなので営業しているのかなあ〜?
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船の廻りには魚取りに忙しい水鳥のアビやカイツブリが泳いでいたので橋の上から川を覗くと、思った以上に透明度もある川底には悪しき人間様の悪行跡が・・・自転車にバイクにスクーターに三輪車、悲しい限りである

よく考えてみると三輪車や自転車ならともかくバイクをどうしてここに投げ入れたたのだろう、一人では絶対に欄干を超すことは出来ない、持ち上げるとなるとかなりの人数が必要なのだが

写真を撮った橋が「両島橋」、日曜日なのだが渡る人もいない
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Commented by 白髭 at 2009-06-24 09:17 x
こちらでもたしかに野鳥は増えていますが 驚くのは 我が家のすぐ近くの小川に 大きな鯉が群れをなして泳いでいることです。少しは自然が復活しているのでしょうか?
Commented by PUSH-PULL at 2009-06-24 15:21 x
yasuさんの縄張りの大川から私の近くの堂島川まで、1m前後の鯉が上がることがありますが、なんせ大阪の川、橋や川岸から見ることは不可能、ええとこ見える水深は3〜40cmぐらいかな
Commented by ハチ at 2009-06-27 19:40 x
赤ちゃん猫、当面てんてこ舞いですね。かわいいですねー。

今日は偶然お会いできたのに、事情が事情だけにお話できなくて残念でした。
by PUSH-PULL | 2009-06-24 08:33 | 写真 | Comments(3)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL