日本一なのです

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<八百八分の百二橋>のっけから階段である、上を見上げただけで一寸考えてしまう高さの橋は木津川の一番最後に架かっている「新木津川大橋」、1994年の完成だから新しい橋である

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上がっても橋のアーチ部分とずっと遠くでなかなか川の上に達しない
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まさに大橋で橋の下を大型船舶が行き来することが出来る、橋の上からの写真を見てもその高さを感じることが出来る、なんと水面から50mもあります

住之江区から橋を渡ったところの大正区船町はこの橋が架かるまでまさに陸の孤島で、それまでは車で行くにはとんでもない遠回り、橋が出来たらからといっても徒歩や自転車での行き来には相当の勇気とエネルギーがいる、橋が出来てからも渡し船が千本松と同じように残されている
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のぼりは階段で大変だったが、下りはごらんのようにループの快適ランランラン、なんせ総延長2.4kmもあるため直線にすると土地の確保が大変なので北側は3重のループ、この橋はアーチ橋としては日本一で世界でも14位と言うから渡りがいがあります、これから私は日本で一番長いアーチ橋を自力で渡ったと言い張ることが出来るのですから(笑)

橋を下りてビックリしたのが町が全部茶色!どこもかしこも中山鉄鋼で歩く人は誰もおらず不気味なぐらいに閑散としていた
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Commented by まやぞー at 2009-05-23 22:51 x
職場ではもう1本北側の橋(千本松大橋?)を、「めがね橋」と言っています。
地図でめがねのように見えるから。
ならばこの新木津川大橋は「虫めがね橋」ですな。
by PUSH-PULL | 2009-05-23 08:58 | 写真 | Comments(1)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL