日常のなかで

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歩き始めて1ヶ月少々で昨日は3度目のお散歩断念、こんな日に限って外での仕事が待ち受けている

歩く速度とカメラはある一定の相関関係が生まれる、ふと目にとめた被写体を記録した瞬間新たなテーマがわき起こる、それがどちらへ向かうかは定かではない

お散歩カメラは簡単にこしたことはない、これがLicaだのContaxだのZeissだったりするとどうもカメラ負けしてしまい「さあ撮るぞ!」と言うろくでもない意識が芽生え、出来上がった写真はカメラの値段に反比例して悪くなっていくのが落ちなのだ

被写体をいかに被写体に似たものに撮影するかが問われる場合はまた別次元のお話で、私の写真とは対極にあるのかもしれない

今朝の新聞折り込みチラシは驚く無かれ41枚、今年度の新記録間違いなし、ひょっとして景気が上向いてきたのかしら、それとも年度替わり、それもとやけくその閉店セール、それとも紙余りと広告料大幅値下げ

今朝の散歩の途中、真新しいマスクが2カ所で落ちていた、落とし物のマスクは散歩で遭遇したのは初めてである

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<八百八分の三十橋>さらに道頓堀川の上る、昨日の幸西橋の上にあるのが「幸橋」、なにわ筋の一つ西の南北の通りに架かっている、大阪市管理で昭和43年架設、三径間単純鋼床版桁橋、長さ:46m

資料的な説明はどうも橋の景観を損なうようだ(笑)、幸橋の南側はちゃんと幸町と言う地名があり古い、住吉橋、幸橋、汐見橋、日吉橋の四橋は元禄時代にかけられたと言うから歴史を感じる、このあたりは土佐藩や薩摩藩の荷揚げ場になっていたらしい、その時代の影響はないと思うが今も倉庫がたくさんある

珍しく親柱と樹木がせめぎ合っていてそこにすごい年数を感じてしまった、木の方が以前から存在していたのは間違いない
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by PUSH-PULL | 2009-03-07 09:12 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL