レレレのおじせん

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お掃除
昨年末に「赤塚不二夫の 裏1000ページ」上下が刊行されているのを知った、そういえば30年以上も前に出た「赤塚不二夫1000ページ」の机に上に立つほどぶ厚い漫画の本を思い出したのである、今更漫画本を買うのは少々気が引けるのだが読みたいココロは十分あるのだ

手塚もそうだが赤塚のギャグマンガもストーリーとは直接関係ないキャラクターが一杯出てくる、前者で大好きなのが「ひょうたんつぎ」、後者では「レレレのおじさん」「ウナギ犬」「ベシ」「ニャロメ」「ケムンパス」「ハタ坊」・・・

堂島側を遡上するお掃除船を久しぶりに見た、この船は水面に浮かぶゴミを金魚すくいのように拾い上げる仕組みでなかなかよくできている、船のベルトコンベアーの下にはうずたかくゴミが入っておりました

話は飛ぶが船舶の試験の実技はモーターボートで行うのだが、乗る前の点検だのロープなどいろいろあるのだが操船中に試験官が突然ハタのついたブイを川に投げる、試験は2人同時に乗船して行うのだがそこで操船していない方が投げた方向を確認して
「右舷落水」
操船している方が、船を減速し
「川下より救助に向かいます」
船をブイの川下側に移動してから転舵しゆっくりとブイを拾い上げに行くのが救助訓練らしき試験

実践でどれほど役に立つかは知らないが、海での落水はたいがい荒れているときに起きることが多くそばに寄るのもなかなか難しく、ましてやヨットで帆走しているときはモーターボートと違って小回りはきかない、そしてヨットだと水面から艦舷まで少し高さがあり自力で上がるのは不可能、スターン(船尾)に取り付けられたハシゴがあれば何とかなるが、無ければ引っ張り上げるのも難しく救助出来るのはせいぜいゴムボート止まりと言うことになる
プールから上がることを想定していただければ理解できるはず、ただしプールの底に足がつかない場合

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<八百八分の二十八橋>道頓堀川の川の交差点から上ると日吉橋があり次の大きな新なにわ筋のところが「汐見橋」、新なにわ筋そのものが阪神高速と同時に作られた新しい道路なので、今のこの橋は新しい

親柱の据え方もぼこっと置いただけのようにぞんざいでこんなんで大丈夫かと思うぐらい足下がええ加減、一部浮き上がっておるのだ

この橋の南側に南海電車高野線の正式な起点の汐見橋駅がありますが、考えるとこの駅を私は一度も利用していなかった
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by PUSH-PULL | 2009-03-05 08:30 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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