春を3っつ

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かほり
別の話を書こうと思っていたのだが朝の用足しに縁に出たらたまらない甘い匂いが・・・そう「沈丁花」、ならばほかの花も一緒にと橋渡りの途中で目についた花を撮影

この桜は毎年このあたりで一番早く役所の健康管理センターの敷地で咲く、最近植えられた堂島川沿いのソメイヨシノなどはまだ蕾さえ付けていないのにここだけはもう春なのだ

このあたりで花を撮影するときは京や奈良のようにゆかぬので、マクロレンズでアップで撮るか、レンズを開けて周りをぼかすか、しかし今時のバカデジはどれも焦点深度が深く写りすぎて難しい(笑)

左の小花が「ユキヤナギ」、満開になると真っ白な房のように咲くのだがこれはどうも蕾さえ少なそうだ、別名コゴメバナと言われるらしいが、小米と言うこと言葉は最近聞かなくなったと思ったら、期限切れや農薬まみれの小米を流通させまたぞろ復活、お菓子やあられなどに利用されるのだが、アップで見ると5弁の花びらが可愛いのであります

右が我が家の「沈丁花」、1m足らずの木に10個ほど花が咲き始めているのだが小さな庭は香りが一杯で、用足しに行くときの楽しみの一つになっております

小さな赤い蕾を見たのがもう2ヶ月以上も前、咲き始めたのが数日前と言う長〜い蕾の期間がある

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<八百八分の二十七橋>木津川から西道頓堀川ならぬ道頓堀川を遡上すると最初の橋が「日吉橋」、至って地味な橋で川沿いの北側に遊歩道があるのだが「?」がつく、この橋はあくまでも地味、地味すぎて検索にほとんど引っかかりませんでした、バス停の名前はあるが地名はどこにもない
このあたりは昔、各藩の荷揚げが行われていたとかで、少し東の繁華街とは違って、材木問屋だの倉庫だの船具屋さんなどが今もある

橋を渡って南へ下がるとすぐに千日前通りにぶつかる、北へはごとごとと曲がりながら曲がりなりに中央大通りまでつながっている
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Commented by 白髭 at 2009-03-02 11:25 x
さすが大阪は暖かい。生駒はまだまだ。我が家の沈丁花は固い蕾です。
「丹生」は地名なら「にゅう」と呼びますが これは「にお」という 人の姓のようですね。「船具問屋」とは珍しい。このあたりも昔は海だったんでしょうか?
Commented by PUSH-PULL at 2009-03-03 08:40
陽当たりのいい公園の沈丁花は完全に満開状態です
by PUSH-PULL | 2009-03-02 09:06 | 写真 | Comments(2)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL