「路地裏遊歩の32」

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リサイクル

信号待ちをしていたら甲高い空気の抜けるような音が、横を見ると10月13日にアップしたシャコタンの車、音は車の車高を変えるためで、車高が3センチぐらいになっている、信号が青になるゆっくりと2号線へ出たのだが国道は渋滞、しきりに車高を変え最後に少し高くして走っていたのだが後ろはまだ低いまま、どういう仕掛けになっているのか知らないがオイルダンパーでも付いているのだろうか?

http://pushpull.exblog.jp/27322943/


最近「ちり紙交換」って言葉を聞かなくなりましたね、私の住む町内も何年か前まで日を決めて出していたのですが、いつの間にか消滅、上の写真のお隣の町会は今でもやっていてその日になると大量の紙類が出されるみたい

私の所でも出していた頃は時々トイレットペーパーが新聞の代わりに配られ重宝していたのですが・・・


それにしても写真の新聞の丁寧な括り方には驚かされる、ホンマに新聞を読んだのかと思うぐらい揃っている、ちゃんと広告の紙は排除され四隅が合わされ括られている


私の分別ゴミの日は大きな袋に新聞を入れるのだが,それはそれはぐちゃぐちゃです(笑)


調べて知ったのだが、「ちり紙交換」が無くなったのは、行政の補助金のおかげとか、ちり紙交換は業者が商売でトイレットペーパーと交換していたのですが、今は税金を使って交換しているのですから堪りませんな



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# by push-pull | 2017-11-22 08:53 | Comments(0)

ブレードランナー2049

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リドリー・スコット

久しぶりに映画館で映画を見た、やっぱりテレビで見るのとは大違い、この秋のテレビ映画はハリポタにインディー・ジョーンズにスパイダーマンと大作が目白押しでしたが


一番がっかりだったのは「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、野球中継が押してしまい,始まったのは11時という有様、タイトルを見ただけで寝てしまったのだ


今回の映画はリドリー・スコットは製作総指揮で、監督はドゥニ・ヴィルヌーブさん、ここんとこ新しい映画を見ていないので俳優や監督の名前がまるで知らない、一緒に行った姪にレクチャーを受けるぐらいです


ブレードランナーを最初に見たのは1982年でもう35年も前のことになる、リドリー・スコットの映像は衝撃的で、私のSF映画ランキング入り、因みに他には「2001年宇宙への旅」に「スターウォーズ」や「未来世紀ブラジル」など一杯あります


特にSF映画なのにアジアの下町や日本語が出てくるのも面白い、このあたりは他のSFとかなり違う、前作が40年後の2020年を想定した時代で、人造人間のレプリカントを追い詰める特捜員ブレードランナーのお話、どの映画もそうだがハリソン・フォードが格好いいのであります


今回はこれ又32年後の2049年のロサンゼルス、ブライアン・ゴズリング演じるブレードランナーK、彼は「ラ・ラ・ランド」で踊って歌っていたそうな、これ又かっこよろしい


まんなか辺りから最初の映画のハリソン・フォードが登場、伏線としては彼とレプリカントのレイチェルとの間に子供がいたかどうかがあるのですが・・・


前作もそうだったが映像の面白さとアクションが最高です、エイリアンなどもそうだったがスチームパンク的造形美の映画は堪りませんな~!


下の写真が探して引っ張り出してきた,最初のブレード・ランナーのパンフレットです、このパンフが450円、今回のが820円で時の流れを感じます



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# by push-pull | 2017-11-21 09:41 | Comments(0)

新旧交代

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フライパン

一番小さいフライパンの裏が焦げた炭の固まりで大変なことに、使えないことはないのだが使っていると底にこびり付いた焦げの固まりにしみこんだ油が、ガスコンロの上に伝わって下りてくる、最近コンロを買い換えたばかりなので気になって仕方が無い


この小さなフライパンは調理冷凍保存したトンカツやメンチカツを、冷凍のまま揚げるときに使っていたのだが、多分3~40年使っているのでは・・・


で、フライパンを買い換えることに、フライパンと言えば餃子が上手く焼けなくなって2年前に買ったエバークック、使ってビックリ滑るように出て参ります、あまりの良さに姪達二人に買ってプレゼントしたぐらい、下の買ったフライパンはエバークックではなく少し安いテフロン加工


エバークックを買った理由は、丁度この商品が出始めた頃でスーパーで宣伝販売で値引きしていたから、それでも結構なお値段だがTfalから見ると安い、半信半疑で買ったので使ってみて余計にビックリ、それまでのテフロン加工のフライパンとまるで違っていました


フライパンを使う料理が多いのですが、幾ら高くても1年以上もすればやっぱりこびり付いてくるのは仕方がないのかな、家にあるフライパンを数えたら中華鍋や専用の卵焼きを入れると、何と8個もありましたが(笑)、もっとも使うのは限られておりますが



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# by push-pull | 2017-11-20 09:31 | 私事 | Comments(0)

さくらそう

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なんでやねん

サクラソウは小さな花が集まっていて、なかなか可愛い花なのですが、飛んでもないところに書かれておりました


日本という国は、菊とか桜の花がお好きなようで、官公庁のバッチだのマークによく使われております、反体制の思想が高校時代から染みこんでいるので直ぐ意識をしてしまう


今日の写真は今朝の堂島川、上流からゆっくりとボートが下ってくる、制服組が乗っていたので写真を撮ったのだが、何と船体に「さくらそう」とペイントされていた


どうしてサクラソウという可愛い花の名を大阪府警のボートに付けたのか、不思議というか似合わない、おまけにボートの大きさに似合わないぐらい船外機がでかい


下はネットから拝借したサクラソウです、調べたらご存じの警察のマークは旭日章という朝日をデザインした物だそうですが、別名何でか知らんけど「桜の代紋」とも言うらしい,ビックリ



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# by push-pull | 2017-11-19 09:09 | ご託&うんちく | Comments(2)

「路地裏遊歩の31」

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新旧

滅多に通らない路地なのだが、このあたりでは珍しいほどの廃屋、街灯に違和感を覚えたので採集


昔に付けられた街灯だったら、家の傷みと同時に街灯も傷んでいくはずなのに平然としている、もし家が傷んだところに付けたとしたら・・・コード類の接続がかなりやばい


右上の配管はかなり古そうで家と同じように風化している、となると家が傷んで街灯部分だけやばくなったので取り敢えずの仮接続だとすればかなり納得がいきます


そう言えば我が家の家にも、路地用の街灯が付いていたのだが、昨年台風が来たときお辞儀してしまった、取り付け金具から新たにやらなければならないと言う、面倒なので関西電力さんに街灯の撤去と後始末だけお願いして終了


おかげで私の家の前の路地は街灯が無くなったのでかなり薄暗い、寝るまでは我が家の門灯が付いているので問題ない、問題があるとしたらお昼に外出し遅くに帰ってきたとき家の前が暗いことかな



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# by push-pull | 2017-11-18 08:10 | 写真 | Comments(0)

どんぶらこ

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くつ

雨が降らない限り毎朝橋を渡る、そして毎朝川をみる・・・と言うことを8年もやっている、歩き始めたのは飼ったいたシーズーの犬々が亡くなってから、朝食の後ぽっかりと時間が空いてしまった


なにげにカメラを提げて散歩を始めた、その時に橋の写真を撮ったのが始まりで,それから片っ端に橋の写真、最初は近所の橋だけだったが直ぐに取り終える、歩ける距離は知れているので土日にはチャリに乗り大阪市内の橋の梯子・・・、浪花八百八橋と名付けブログにアップ、市内の橋の殆どの四百を過ぎた辺りで頓挫、多分残っているのは淀川の上流と大和川ぐらいかな


因みに貴方のご近所の橋の名(大阪市内)とPUSH-PULLで検索すれば、間違いなくこのブログが引っ掛かると思います・・・お試し下さい


海や川や湖を見るのは大好きである、好きと言っても座ってじっと見ることはなく何時も通りすがり、近所の中之島辺りでも毎日見ていると毎朝変わる、水位も優に2m位は変化する、流れてくるゴミも様々ですが、バブリーな時代から見ると大阪市内の川面格段に綺麗になりましたね


残念ながらナイキの靴には3センチ法師は乗っておりませんでした


下は歩き始めた8年前に我が家にやってきたシャー・アズナブール・マイマイことまいちゃん


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# by push-pull | 2017-11-17 09:07 | 写真 | Comments(0)

裁縫

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シャツのリノベーション

最近リノベーションと言う言葉が目に付くが,リフォームやリニューアルや改装との境目がよく解らないが、判らないところがオシャレなのかな


久しぶりにミシンを出してきた、襟の傷んだシャツを捨てようかと思ったのだが、仕事も暇なこともあり仕立て直しすることにした、我が家の家業は学生服の縫製業だった、一日中工業ミシンの音が鳴っていた


ガキの頃から学校から帰ると直ぐに手伝わされるのが嫌でしかった無かった、アイロン掛けにボタン付けなどの針仕事、いつの間にかミシンまで何でも出来るようになっていた


筆箱からちょっとした鞄まで自分で縫ったり、美術展に出品する作品も布を自分で縫ったりもしたぐらい


男性でミシンを使える人は殆どいないと思うが、久しぶりだったので下糸のボビンにシャツの色に合わせた赤糸を巻き込む方法がうろ覚え、ミシンのマニュアルを見て思い出した次第


やったのは、すり減った襟を取り外しスタンドカラーのスポーツシャツにすること、もともとスタンドカラーのシャツが好きなのでデザイン的にも問題なし、出来上がったのが下のシャツ、我ながら良くできていると自画自賛


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# by push-pull | 2017-11-16 09:32 | 私事 | Comments(0)

「冗談漫画351」

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男尊女卑

先日、コーナンへカランなど水回りのパーツを買いに行ったとき、直ぐ横のスーパーに立ち寄ったのだが、レジの後直ぐ横を見てびっくり、何と圧倒的に男性の方が多いではないか、こんな光景は初めてだ


統計で日本の議員の女性比率が先進国で最低とか、また夫が家事の手伝いをする時間比率もこれ又最低とか出ておりま、まさに戦前から続く男尊女卑の精神が脈々と生き続けているのですがね


世の中どこかの知事のように女性の華やかさがニュースになったりしていますが、考えれば微々たることなんでしょうね、だからこそ暴言を録音されてしまった女性議員が大ニュースになるのも根っこは同じ、これが男性議員の暴言だったら「またか」で済ませれてしまうこと間違いない



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# by push-pull | 2017-11-15 09:00 | ご託&うんちく | Comments(0)

頂き物!

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枝豆

朝の散歩で立ち寄る公園で犬仲間の方から黒大豆の枝豆を戴いた、早速湯がいて夕食に登場、普通の枝豆と違って黒大豆はやっぱり美味い


一人暮らしなのでなので、なかなか生の枝豆を買って湯がくことはない、基本豆類は大好きで中でも空豆と枝豆は一,二位を争うほど、他にも銀杏、小豆どれも良いですね


緑の枝豆より黒大豆の方が,香ばしいというかコクがあるような気がいたします、今時はネットで検索できるので湯がき時間などあらかた判るのが有り難い


空豆は皮ごと焼いて蒸し焼きにして食べるのが美味い

枝豆をわざわざ皿に出して食べることはない(笑)、写真用に取り出した物です



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# by push-pull | 2017-11-14 08:04 | Comments(0)

「路地裏遊歩の31」

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境界線争い?

9月12日に同じ場所の写真をアップしてコメントしたのだが、さらにヒートアップ

http://pushpull.exblog.jp/27109711/


前回はカラーコーンと無茶な道路のペイントだったが、今回はさらにパネル設置!、車の駐車の時にどんな問題があったか知らないが、このまま行くとまだまだエスカレートしそうだ


考えればカードゲームのオッサンの脳みそもこのレベルかも、公共の道路にペイントしたり塀を作ったりは、日本海でヨイショの国と一緒に軍事訓練したり、国境に長い塀を作る話なのである


今回写真を撮って気づいたのだが、右隣のお家のフェンスも頑丈で2m程有る、駐車場ならまだしも単に玄関前で、写真では判りにくいが玄関の扉も大きな鉄扉です、出入りするたびにこの鉄のフェンスを動かさなければならないのは非常に億劫なのになあ


昨日テレビで見た共有の私有道路の通行を通せんぼする強烈なおじいちゃん、フェンスを作ったり道一杯に植木を置いたり、通る人を押し倒したりと強烈、何度も逮捕されているのだが今回もまた逮捕されたみたい、今日の写真は私有道路でも無さそうなのだが


昨年上映した「シン・ゴジラ」が昨夜もうテレビで・・・、昔見た円谷監督のゴジラはどちらかと言うと子供向けだったが、シン・ゴジラは大人向け、昔は水爆実験が原因だったがこちらは海洋投棄された放射能廃棄物、結構社会風刺が効いていて面白い、俳優陣も豪華でビックリしたが石原さとみが可愛すぎたのが気がかり






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# by push-pull | 2017-11-13 09:42 | Comments(0)

生ゴミ

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おでんでんでん

夏場は厨房の扉が開いているので、必死に大根の皮を剥く姿が見られるのだが、この季節になると仕舞っていることが多い


写真の袋の中身は全部大根の皮でございます、ボリューム的には大根百本ぐらいかな?、福島区ではちょっと有名なおでんの「花くじら」の別館、直ぐ近くに屋台に毛が生えたような小さな最初のお店がある


確かに有名になるだけに美味しい、私の住む福島区は下町をリノベーションしたオシャレなお店が毎年次々とオープンしております、どのお店もリーズナブルで美味しい店が多い


下世話な話だがおでんの値段を計算してみた(笑)、厚さ2.5センチとして一本で約15切れ、最近行っていないので大根の値段が判らないが、1個200円としたら一本で3000円、100円としても2000円になり、かなりの利益率です


花くじらとは別名「おばけ」でくじらのコロのことで大好きです、そう言えばここのメニューにこれ又大好きなさえずりもありますが、今時のくじらは昔と違って値段が高くおいそれと手が出せませんな・・・そう言えば長いことおでんを食べていません


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# by push-pull | 2017-11-12 09:01 | 写真 | Comments(0)

渡辺信子展

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ノマル

久しぶりに朝寝坊した、起きたら1111になっていた、何の日か調べたらなんと多いこと1年で一番記念日が多い日だそうです、因みに「ポッキーの日」、他に何でか知らんが「豚まんの日」「チンアナゴの日」「たくあんの日」「立ち飲みの日」「コピーライターの日」「鏡の日」「サッカーの日」「磁気の日」・・・うむ


3日続きでアートネタとは珍しいです、先週土曜に深江橋にあるギャラリー「ノマル」で渡辺さんの個展が始まったので行ってきた、昔からのお友達で立体造形作家の植松圭二氏の奥さんでもある


彼女はずっと布を使った作品を作り続けている、基本的には四角の枠に布を張り、そこに表れる布の曲線とテンションが面白い、今までの作品よりいっそうカラフルになったような気がする、新しく金属を使った作品もありました、今年の初めに韓国のミュージアムで大規模な展覧会もやったみたいです


この日もデジアナカメラでレンズはズミクロンの50㎜、望遠になってしまうので室内撮影には不向きで壁面の作品の全体が入りません(笑)、画質もデジカメと違って微妙に暖かい


私は独り身なのでよく解らないが夫婦二人とも作家ってどんな関係と言うか緊張感があるか気にもなっております(笑)


私はどちらかと言うと飽き性なので、コンセプトはなかなか変わらないが、形状素材などは作品を作るたびにどんどんと変化してしまいます、斜に見れば作品の一貫性が希薄、もう一歩下がってみると私は私なのですが



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# by push-pull | 2017-11-11 10:07 | アート・デザイン | Comments(0)

福岡道雄展

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つくらないとは

昨日のブログは国立国際美術館のB1、今日のはB3で開催されておりましたがこちらは有料・・・と言うか写真展の方の無料というのが驚きでもある


福岡さんは大阪で60年も作家活動をやっているので、多くの作品は見たことがあるのだが、いつ見ても豪快で面白い、最初の部屋に展示されたピンクのバルーンの部屋だけ撮影OK、なぜか同じ時代に彼の作品とよく似たフォルムの作品を私が作ったこともあり、その頃から福岡氏存在が焼き付いております、と言っても大先輩ですが


彼の作品はエロティックな物が多く,タイトルも「腐ったきんたま」「ミミズの自殺」などとユニーク、大きなパネルに「何もすることがない」という文字を柄のように繰り返し描かれた作品などは考えさせられます


2005年に「作らない彫刻家」を宣言した辺りから、作品は非常にシュールで芸術?のギリギリの作品が多い


昔見て大好きだった波の作品も何点か展示されていた、真っ黒なFRPの大きな箱のトップにさざ波が作られております



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家に帰ってから気づいたのだが、上の会場案内の裏に印刷された彼の小さな作品がお見事なぐらい面白いのです



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# by push-pull | 2017-11-10 08:56 | アート・デザイン | Comments(0)

批評の批評

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峯村さんの70年代

丁度今国立国際美術館で、安齋重男氏の1970年代に撮影した現代美術の作家さんの写真展をやっている、展覧会に合わせて美術評論家の峯村敏明氏の講演があったので出かけた


丁度私がまだ現代美術の世界でウロウロしていた頃で、その頃の状況を今改めて聞きたかったこともある


私が毎日新聞の現代展に入選した頃は、新しい美術の評論家として目立っていたのが、後に御三家と呼ばれた針生一郎・東野芳明・中原祐介さん達がいた、まさに今までの美術と違った新しいムーブメントが始まっていたのです


`70年東京ビエンナーレの企画を毎日新聞にいた峯村氏が携わり、キュレーターに中原祐介を向かい入れ開催し成功を収めた、講演の話ではその頃中原氏に信奉していたのだが、その後中原氏の現代美術に疑問を持ち始めた


そのビエンナーレを美術雑誌で批判したのが詩人の大岡信だったそうです、つまりビエンナーレの作品には言語を感じないと言う内容だったらしい、このあたりからかなり込み入った話になるので省略するが、美術評論家が同業者を批評するのがなかなか面白かったのと、さまよえる現代美術のあり方を垣間見た気がいたします


肝心の安齋氏の写真展は、知った作家さんが一杯で面白かったのですが、会場はなぜか暗く、おまけに写真が小さい・・・国立国際で経費問題も無いと思われるが見る側には不満が残る


写真も写真家の写真と言うよりスナップ写真、それはそれで面白かったのですが・・・ウム!

写真展のタイトルが「態度が形になるとき」、1969年にスペインで行われた展覧会でハラルド・ラーセンが付けた名前とか・・・知らんけど



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# by push-pull | 2017-11-09 09:35 | アート・デザイン | Comments(2)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL