「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

緑あるいは鸚鵡緑

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美味かった
久しぶりに朝からパラパラと小雨、早くにゴミ出しのため庭の猫のトイレを掃除したのは良いが、気がつけば蚊に一杯刺されてしまった、あああスプレーをしとけばよかった・・・あちゃらこちゃらが痒いのだ

写真のブロッコリーの色を日本の伝統色で調べたら鸚鵡緑が一番近かった、あちゃらではそのまんまのパロットグリーン(DIC-N846)になる、鸚鵡緑(おうむりょく)の名はオウムの羽の色からとか

生まれて初めてブロッコリーを美味しいと思った!、もちろんそれまでも美味しかったのだが、野菜って旨い不味いと別の範疇にあったのだ、きっかけはでっかいブロッコリーが98円で売られていたからなのだが、一番の違いはゆで方、普段あまり気もかけずにゆでていたのだが何時ものは茹ですぎ、今回は沸騰したお湯(塩入)に切ったブロッコリーを入れ、再沸騰したらすぐに湯を切ってそのままさます

丁度半生に近いような堅さでこれが美味しいのである、アスパラもそうだが茹ですぎると食感も味も台無しになりますな
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# by push-pull | 2016-08-29 07:54 | 写真 | Trackback | Comments(0)

茶、褐色

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錆び
昨日の夕方、ここ数年一度も聞くことの無かった虫の鳴き声が・・・、庭で鳴いているのは多分コオロギだと思うのだがすっかり虫の鳴き声も忘れてしまっている、何よりもありがたかったのは久しぶりによく寝られたことです

茶色とは黄色と赤色と黒色の中間の色とあるが、茶色と褐色とはこれまた違う、灰色に並び汚れた色として使われることもあるのだが鉄錆が原因だろう、ブラウンというのとアンバーと言うのもこれ又微妙に違うなあ

以前デザイン事務所時代はモニュメントや展示会、店舗などの仕事をしていたのだが、スポンサーあってのデザインワーク、内装で一つだけやりたかったデザインが鉄錆、部屋中を鉄錆で取り囲む空間を創りたかったのだが未だかなわず・・・(笑)

内装には色んな素材を使うが、フリー時代に一度北新地のクラブの設計施工を請け負ったことがあるのだが、その時のテーマが和紙と夕焼け、壁に和紙を貼り日本画の学生にお願いして、岩絵の具で壁を全部夕焼けに描き上げたことがある、なかなか評判も良かった

祇園のクラブの時は壁全面にナマシの鉛板を貼ったこともある、テーブルはすべて手作りの蛍光アクリルと結構好きなことをやらせていただいた

今日の錆びた鉄板を見て昔の夢を思い出した次第
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# by push-pull | 2016-08-28 08:39 | 写真 | Trackback | Comments(0)

碧、緑、翠

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絵画
私の記憶も曖昧なのだが、たしかフィラフェルディア美術館の階段の吹き抜けで見たと思うのだが、10m以上のモネの巨大な睡蓮が掛かっていた、それまで額に入ったモネの作品は何枚か知っていたがあまり意識しなかった、しかしこの絵1枚で圧倒され大ファンになってしまった

彼は睡蓮の絵を一杯描いているのだが、バカでかい実物は予想を遙かに超えた、今では私のMacBookの画面もその睡蓮が毎日迎えてくれる

上の写真は堂島川の川面、何故かこの日の朝は川が逆流し上っておりました、大阪湾から4km近く離れているのに逆流とは、大阪の川がいかに緩やかなのかよく解ります

水草が漂う周りを抹茶のような緑の粉が模様を作っている、まさに美しい絵画のような組み合わせです、この緑の粒子が水草の何かはよく解らないのだが見たのは初めてです

下の写真が私のMacBookの画面

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# by push-pull | 2016-08-27 09:05 | 写真 | Trackback | Comments(0)

青いのだ

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飛行機と空
爆音がだんだんと大きくなってきたのでカメラを取り出し真上を見上げたら飛行機が、これは非常に珍しいことである、というのは伊丹空港へ侵入するときは、生駒山側で高度を下げ大阪市の東の端をかすめ、豊中から伊丹へと高度を下げていく

私の住む福島区や直ぐ横っちょの北区あたりの上空は飛ばない、天候不順ならともかくもごらんのええ天気、普段見る飛行機は東の空の向こうの方のはずなのですが

離陸するときは一気に高度あげ大阪湾側へ向かう、そう言えばもう長い間飛行機に乗っていません、って言うか旅行すらしていませんな

私の好きな女優に蒼井優さんがいてますが、最近ドラマが少ないようでCMでちらっと見るだけで残念、調べて初めて知ったのだが本名は非公開だって、そう言えばAV女優で蒼井そらって人もいたような・・・?
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# by push-pull | 2016-08-26 09:06 | 写真 | Trackback | Comments(0)

お仕事

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凄い
私だと間違いなくこけそうな量だ、散歩中の私を追い越して広い道を横断し始めたのだが信号は赤!、中央分離帯まで行けたのだが反対車線の車が多く結局青になるまで待機、折角の勇気ある信号無視も途中で挫折してしまった

これだけの量の缶を積んでよくぞまあよろけもせず道幅のある道路で信号無視をする物だ、調べたら現在つぶした空き缶で、ゴミ袋一つに200個入るらしい、お金にすると200個で390円らしい、ちゅうことはこれだけ積むと2000〜3000円ぐらいになりそうだ

日が変わるが、この写真の場所の少し北側の大きな交差点で、こちらはおばちゃんが自転車で信号無視、早朝の交通量も多いときだけに反対車線の車はクラクションを鳴らし急停車するぐらい

走る車を止めてまで何とか渡り終わったのは良いが、そこに婦人警官が二人、不思議なことに注意することもなくスルー、丁度信号が変わったのだが今度はもう一つの信号を無視してまた渡っておりました、ただただ凄いの一言
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# by push-pull | 2016-08-25 08:54 | 写真 | Trackback | Comments(0)

「冗談漫画 276」

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まさに冗談コピー
早朝徘徊で遭遇した張り紙、文章を見て笑いそうになった、場所は私の住む福島区の路地、ちょっとわざとらしい感じは否めないが発想は面白い、このあたりの路地は新しい店がどんどんと増えております

写真には入っていないが、この張り紙の下に掲載された雑誌のだの、テレビの食べ物番組のステッカーが沢山貼られております、直ぐ近くにTV朝日があるので、私の行動範囲にはステッカーを貼ったお店があっちゃこっちゃに一杯

一つだけ残念なのは、大阪ではやっぱり「冷麺!」なのです、これは「冷コー」に通じる物があるのですが、昔ちょこちょこお江戸に行っていた頃、「れーこー」と注文したら完全に無視され、大阪弁をしゃべることもあり周りから白眼視された思い出があります
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# by push-pull | 2016-08-24 08:39 | 写真 | Trackback | Comments(0)

ええ天気過ぎる

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青空
昨日夕立の話を書いたら、タイミング良く夕方雨が・・・しかしお湿り程度で直ぐに乾いてしまった

確か6月頃に今年の夏は冷夏って聞いた記憶があるのだが思い違いかしらね、上の写真は昨日空で真夏の入道雲、2枚目が一昨日の写真で秋の雲、連日天気だけは良いようですね

私の住むあたりではどこを見上げても電線が目に入る、ならばと一番多いところで撮影した次第
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# by push-pull | 2016-08-23 08:54 | 写真 | Trackback | Comments(0)

ホース2題

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夏の必需品
マンションにお住まいの人には、ホースで打ち水っておよそ無縁だろう、あったとしてもベランダを洗うぐらい・・・かな

クソ暑い日は、陽が落ちると直ぐに表と裏庭に水を撒き散らす、ついでにトヤン屋根にも水を掛けて家ごと冷やしております(笑)、夕立でもあれば助かるのだがなかなかタイミング良く降るわけはない

上のホースだがちゃんと束ねているのは判るのだがカランがない、おまけにホースのためにわざわざ壁に2個も穴を開けている、特に下の穴はコンクリートで相当固かった思うのだが、欠けさせもせず貫通

上の穴はよく見ると補修の後が見えるのだがご苦労様です、通常だと外に蛇口を設置しているのが多いのですが・・・

下の写真だが、なんだかほったらかしでホースが哀れ、完全に道路に横たわっているので、轢いてくださいと言っているぐらい、っていうか一物がだらしなく投げ出されているようにも見える

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# by push-pull | 2016-08-22 08:52 | 写真 | Trackback | Comments(0)

三叉路

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せめぎ合い
昨日の夕方陽が落ちたので2階の寝室の窓を開けるべく上がったら室温は、な、なんと38度!!!、熱帯夜に負けてとうとう下の部屋で寝ることになってしまったのだ

私の好きな写真のテーマに鋭角の三叉路がある、これは少し前に撮影した物だが場所は西成の萩之茶屋あたり、鋭角のネットが張られた空き地?の片方だけ駐輪が・・・、何故か右側には自転車が止まっていないという不思議な空間があった

同じ道路なのに右側だけ取り締まりをしているのだろうか?、一番手前だけ少しだけ右に進入しているのが面白い、ボケッと写真を見ていると非対称なのに鏡で反転しているように見えてきた

下の写真が三角地帯の横からの写真、空き地なのに有刺鉄線が貼られているのが痛い、って言うか失礼だがさすが西成、空き地の中の木の上に載せられたぬいぐるみ非常にシュールである

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# by push-pull | 2016-08-21 09:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)

サイン考

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美容院
貝塚の路地で遭遇、散髪屋さんではこうした回転式の看板をよく見るが、美容院で見たのは初めて、おまけに美容院にしたらファサードが地味でまさに自宅で営業中

赤、白、緑と言うことは、さしずめ、赤が口紅で白が白粉、となると緑はやっぱり「緑なす黒髪」で美容院にバッチリ、調べたらこの緑は色のことではなく「みずみずしい」の意味がありました

散髪屋の廻る看板をサインポールと言うらしい、3色の赤が血液で白が包帯に後から青の静脈が加わり赤は動脈、何で散髪に血とは恐ろしい表現をするのかと思ったら、大昔は理髪師が外科医も兼ねていたらしいのだが12世紀の話でございます、他にも色んな説があります

散髪屋も色んな言い方がありますな、理容店,散髪屋,床屋・・・調べて初めて知ったのだが床屋が差別用語?だと、理由がよく解らない、理容の言葉が散髪となかなか結びつかない、調べたら「容姿を整える」という意味だって
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# by push-pull | 2016-08-20 08:53 | ご託&うんちく | Trackback | Comments(0)

行き倒れ

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ミミズの大量死
ここんとこ猛暑続きだが、私の散歩コースの堂島遊歩道に突然大量のミミズが現れた、土のない場所まで出てきてくたばっております

何故に直ぐ横の土の住処を離れ、遮る物のない遊歩道に出てきたのか理由がわからない、カメルーンではないがやはり集団自殺行為なのだろうか、100m以上もある歩道に延々とミミズの姿が続いているのです

ネットで検索したら、なんとこの大量のミミズが何故現れるのかをデーターを取って調べているサイトがありました、どうも理由がハッキリしないのだが、考えられるのは大雨で土中の溶解含有酸素量が欠乏し、乾燥の危険の少ない雨降りの日を選んで移動するらしい

無事土のところに出たミミズは地中に潜り、アスファルトなどに出たミミズは晴れたあと、粘膜が乾燥して死ぬらしい、しかし大雨で出てきて乾燥して死ぬってやっぱり不思議です

私の場合、夏場は直ぐに喉が渇くので、朝の散歩でもちょっとしたお出かけでも、小さい携帯用の魔法瓶に手作りの冷たいお茶を入れて持ち歩いております、つまり自販機知らずです
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# by push-pull | 2016-08-19 09:10 | 写真 | Trackback | Comments(0)

日光浴ってか

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猫とニーチェ
このクソ暑いのに我が家のサブこと暗中軒摸作君は、こともあろうか庭で日光浴、信じられません、そのくせ部屋に入ってくると頂き物のペット用の冷たい金属板の上でゴロリ、私は夜寝るとき冷蔵庫で冷やすシートをベッドに敷くのだが、直ぐにやって来て気持ちよくゴロリとしている・・・、この日光浴は驚きです

先日、岬の兄の家の整理を少ししたのだが、古いブランド物のライターが箱入りで出てきた、生まれて初めて私の人生とおよそ縁のない「おたからや」なる買い取りのお店に持参、思いっきり買いたたかれたが本代にはなった

帰りに本屋さんで買ったのが下の漫画、何十年も漫画を買ったことが無くもう買うこともないと思っていたのですが(笑)、買った理由はもちろんタイトルの「ニーチェ」にあるのだが、主人公の飼っている猫の「ぷんた」がなかなか可愛かったこともある

ぱらぱらの流し読みしたのだが、脚本の白取春彦氏が猛烈にニーチェを勉強していて、それを判りやすく咀嚼していて非常に読みやすい、まさか漫画でエゴイズムにニヒリズム、ルサンチマンなどのお話を読むとは思いませんでした

「2001年宇宙への旅」の頭でも使われた、シュトラウスの「ツァラトゥストラかく語りき」を聞きながら、とうの昔に喪失したツァラトゥストラをもう一度買って読んでみようかなあ~、この本で知ったのだが、ニーチェって55才で亡くなっていたのですね

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# by push-pull | 2016-08-18 09:16 | 写真 | Trackback | Comments(1)

今年も露草

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可憐
この花を撮影するたび去年もアップしていたっけと考えてしまう・・・、この季節全国どこにでも咲いているのだが、小さいので意識しないと視界に入ってこない、花に興味のない人はきっと露草の存在すら知らないのでは

目立つ紫が2枚なので花びらが2枚に見えるのだが、下に小さくて白い花びらがもう1枚あります、珍しく科も属もツユクサ

調べたら朝咲いた花が昼にしぼむのが朝露を連想させると頃から「露草」と付けられたとか、英名はDayflowerとこちらもその日の内にしぼむ花から付けられております

色は紫系が多いが白いのもあります、万葉集では「つき草」と言う呼び方で何首も出て参ります

2センチにも満たない花ですが、こうしてアップで見るととても可憐で美しいですな
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# by push-pull | 2016-08-17 08:41 | 写真 | Trackback | Comments(0)

聖観世音さま

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水間寺
昨日貝塚の病院に入院中の姉をお見舞い、ついでに水間寺へまで足を伸ばした、と言っても病院からお寺までは直ぐ、ここを訪れるのは子供達とゆるキャラショーを見に来て以来の二度目

本堂の裏を廻っていると、観音が現れた滝があるという、行基が訪れたときにここの滝で行をしていたら聖観世音が現れた話が残っております、その時の絵も撮影したのだがオートなのに何故かボケてしまった

観世音が現れた水間寺の直ぐ横の川は岩が削り取られた川で、なかなか風情がありました
散策の後はこれ又二度目の奥水間温泉へ

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# by push-pull | 2016-08-16 07:43 | 写真 | Trackback | Comments(0)